亜樹新の待望の新連載が始動!
2026年9月15日(火)、株式会社KADOKAWAは『月刊コミックジーン2026年10月号』を発売しました。この号の表紙を飾るのは、亜樹新による新たな連載『エンマノート -地獄アイドルプロジェクト-』です。これまでに『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』や『かわいいせかいせいふく』といった人気作品を手掛けてきた亜樹新が新たに描く物語に、ファンの期待が寄せられています。
新しいアイドルの物語
今作『エンマノート -地獄アイドルプロジェクト-』は、閻魔が新たに設立した「アイドル地獄」を舞台にしています。物語の冒頭から、読者は非日常的な世界に引き込まれます。アイドルを目指す者たちが冥界でデスオーディションに挑む中、彼らがどのように奮闘し、成長していくのかが描かれます。「嘘つきはアイドルの始まりだよ?」という言葉が示すように、様々な葛藤やドラマが展開されることでしょう。
特別付録と巻頭カラー
特別付録として、亜樹新のミニカードコレクションも付いており、ファンにはたまらない仕掛けが用意されています。また、巻頭カラーとして新連載がスタートすることで、号の冒頭から一気に引き込まれます。亜樹新の独自の世界観とキャラクターたちがどのように絡み合っていくのか、続きが楽しみです。
既刊情報
亜樹新による既刊作品も注目です。『ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。』は全12巻、『かわいいせかいせいふく』は全3巻が好評発売中です。これらの作品も合わせて楽しみながら、新作の世界に浸るのも良いでしょう。
他の注目作品も見逃せない
本号には、他にも多くの注目作品が掲載されています。センターカラーで特集されている『いのちの食べ方』は、アーティスト・Eveによる人気楽曲のコミカライズ。この作品は、少年が「人」と「人外」を巡る冒険を描く物語で、再生回数は総計で1億2千万回を超えています。
また、『夕凛ちゃんの忠犬くん』や『細胞神曲-Cell of Empireo.-A certain “0.5”』など、さまざまなジャンルの作品が収録され、読み応えのある内容となっています。特に『細胞神曲』はバイオサスペンスとアクションが融合した新感覚のストーリーが展開されており、こちらも注目です。
最後に
『月刊コミックジーン2026年10月号』は730円で、B5変形判というスタイルで発行されています。亜樹新の新作や他の魅力的な作品に触れる絶好のチャンスです。公式ページを訪れて、最新情報や詳細をチェックしてみてください。ファンにとって必見の一冊となっていることでしょう。
公式ページ:
KADOKAWA公式
公式X:
コミックジーン公式X