第四回四国レトロ商店街蚤の市が高松で開催
2026年5月16日(土)・17日(日)、香川県高松市にあるサンメッセ香川小展示場で「第四回四国レトロ商店街蚤の市」が開催されます。このイベントは、昭和や平成のアイテムを愛する人々が集まり、思い出の品々を楽しむ機会です。レトロ好きのZ世代から、青春時代を振り返るシニア世代まで、幅広い世代が楽しめる要素が詰まっています。
屋内開催の魅力
このイベントは、香川県内で唯一の最大規模の屋内レトロイベントであるため、悪天候に左右されることなく安心して楽しむことができます。暑さや寒さを気にせず、ゆったりとした買い物体験が可能なため、訪れる人々にとって非常に快適な環境が整っています。出店者との交流や、自分だけの掘り出し物を見つける楽しさを通じて、地域の人々と深い絆を築く場ともなっています。
出店者と出品アイテム
今回の蚤の市には、四国や関西、広島、中部、岡山から約64社が出店し、出品点数はなんと8万点を超えます。企業のノベルティや昭和キャラクターグッズ、古道具、レコード、駄玩具、ソフビ玩具、レトロな家電、文具、ホーロー看板などが揃い、まさに宝の山と言えるでしょう。来場者は「子どもの頃、家にあった!」と懐かしむアイテムに出会えるチャンスがあり、感情が揺さぶられる瞬間を楽しむことができます。このレトロアイテムの中には、近年の“ネオ昭和ブーム”にも合致するものが多く、SNS映えも間違いありません。
文化の再発見と地域交流
主催者の思いは、商店街文化を再発見し、それを通じて交流の場を提供することです。香川県内で久しぶりに行われるこのイベントは、「地元の魅力を再発見」「世代間交流の場」としても大いに注目されています。ファミリー層、若者、シニア層が同じ思い出を語り合うことができる、単なる物販イベントを超えた価値を提供しています。
SNSを通じた楽しみ
公式Instagram(@shikoku_retro_shoutengai)では、出店者のこだわりや宝探しのお知らせ、さらには昭和レトロファッションコンテストやSNSキャンペーンが行われています。来場者がこのようなコンテンツを通じてイベントを盛り上げる仕掛けが用意されており、当日は撮影ブースも設置予定です。
開催概要
- - 開催日時: 2026年5月16日(土)・17日(日)
- - 会場: サンメッセ香川小展示場(香川県高松市林町2217-1)
- - 参加料金:
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5月16日(土)
- レトロ一番乗りタイム: 13:00–14:00 | 1,500円
- 商店街めぐりタイム: 14:00–17:00 | 800円
- 夕市ふらりタイム: 17:00–19:00 | 無料
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5月17日(日)
- ゆったり一番乗りタイム: 10:00–11:30 | 1,200円
- よりみち商店街タイム: 11:30–13:30 | 500円
- 午後のふらり市タイム: 13:30–16:00 | 無料
- - 出店者数: 二日間のべ64社
- - 出品点数: 8万点以上
- - 取り扱いアイテム: 昭和キャラ雑貨、アンティーク食器、古道具等
この催事は、昭和や平成を愛する人々にとって特別な体験となること間違いなし。歴史ある商店街文化を再発見し、楽しむ貴重な機会です。