科学技術・学術審議会国際戦略委員会が第8回の開催を決定
第13期科学技術・学術審議会国際戦略委員会の開催
令和8年7月31日(金曜)、文部科学省は第13期科学技術・学術審議会国際戦略委員会の第8回会合を開催します。この会議の主な目的は、日本人研究者の海外派遣をどのように強化していくかについて、議論を深めることです。
開催日時と場所
会議は、16時から18時まで、文部科学省の15階局1会議室およびオンラインツールとしてZoomでも行われます。来場しての傍聴は行わず、報道関係者および一般の方にはオンラインでの模様が配信されます。
議題について
議題は、以下の2つが挙げられています。すでに準備が進められている中間まとめ案や日本人研究者の海外派遣の強化策について、現状の調整を行います。このテーマは、今後の日本の研究環境や国際競争力にも大きく影響する重要な内容です。
傍聴方法
一般の方の参加希望者は、会議の開催前日、7月30日(木曜)15時までに傍聴受付システムを通じて申請しなければなりません。申込フォームには、氏名や連絡先の記入が必要です。登録後、メールにて詳細や接続方法が案内されることになりますので、必ず登録を行うようにしましょう。
インターネット接続に関する注意
会議はオンラインで行われるため、通信状態によっては、途中で中断される可能性があります。事前にその点を承知の上、参加を検討してください。特に、参加中に技術的な問題が発生した際には、事務局が適切な対応を行うため、その点も配慮しながら参加してください。
お問い合わせ先
何か質問がある場合は、科学技術・学術政策局国際研究開発政策課に直接問い合わせることができます。連絡先は電話番号03-5253-4111の内線4053です。同課は日本の科学技術促進に関与し、国際的な研究協力を推進する重要な役割を担っています。
この国際戦略委員会の開催は、日本の将来の科学技術の発展に向けての鍵を握っていると言えるでしょう。研究者の国際的な交流が進むことにより、日本の科学界全体の活性化が期待されます。