新JIS静電安全靴
2026-07-03 13:35:58

中足部を包み込む新構造採用のJIS静電安全靴、登場!

革新的な安全靴がついに登場



作業環境での安全性を高めるための新たな選択肢として、ミドリ安全株式会社が発表した静電安全靴が注目を集めています。2026年6月22日にリリースされたこの製品は、国内で初めて中足部を面で包み込む「BOA® PerformFit™ Wrap」構造を採用しています。これにより、フィット感と快適さが飛躍的に向上しました。

革新されたフィット感



この新しい安全靴シリーズ「プレミアム ハイ・ベルデ」には、短靴タイプの「PRM210BOA静電」と中編上タイプの「PRM220BOA静電」が含まれており、作業時に必要なサポートを提供します。BOA® Fit Systemが進化し、「BOA® PerformFit™ Wrap」という新構造を採用したことで、中足部を広い面で包み込むことが可能になりました。この設計により、つま先からかかとまでの一体感が向上し、足の動きに自然にフィットします。

特に、ダイヤルを回すことで微調整が可能で、簡単にフィット感を調整できることは作業中の大きな利点です。また、ダイヤルを引き上げることで瞬時に靴を緩めることができるため、着脱もストレスフリーで行えます。

静電気対策と安全基準



この静電安全靴は、JIS T8103静電気帯電防止規格に適合しているため、静電気対策が必要とされる環境でも安心して使用できます。具体的には、ED-P/C2/CⅠ/S/P1/F2の規格に準拠しており、靴底が静電気を逃がす設計となっています。

長時間の着用に最適なデザイン



「プレミアム ハイ・ベルデ」シリーズは、長時間の使用でも快適さを保つために厳選された素材を使用しています。甲被には、耐久性と柔軟性に優れたソフト型押の牛クロム革が採用され、靴底にはクッション性と耐久性を兼ね備えた発泡ポリウレタン二層底が使われています。また、足裏にフィットする立体インソールを備えたことで、優れた履き心地を実現しています。

労働環境の安全性向上に寄与



厚生労働省の発表によれば、転倒による労働災害は多くの事故の原因となっており、その対策が求められています。そこで、ミドリ安全が発表したこの新しい安全靴は、耐滑性能とフィット性を兼ね備えており、現場で働く人々の安全をしっかりとサポートします。

製品の購入情報



この静電安全靴は、ミドリ安全の公式サイトや各種通販サイトで購入可能です。フィット感と安全性を兼ね備えたこの新製品で、作業環境の安全性を高めてはいかがでしょうか?

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この新しいサポート機能を備えた静電安全靴が、あなたの仕事環境でどのように役立つのか、是非自分自身で体験してみてください。

主な仕様



  • - 規格:JIS T8103(ED-P/C2)/CⅠ/S/P1/F2
  • - 先芯:新ワイド樹脂先芯を採用
  • - 靴底:発泡ポリウレタン2層底
  • - サイズ展開:23.5~30 cm(EEE)

今回の新しい安全靴が、より安全で快適な作業環境を提供してくれることを期待しています。


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会社情報

会社名
ミドリ安全株式会社
住所
東京都渋谷区広尾5-4-3
電話番号
03-3442-8281

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