ナハトが「MarkeZine Day 2026 Autumn」に登壇
株式会社ナハトは、2026年9月8日と9日の2日にわたる「MarkeZine Day 2026 Autumn」に登壇することが決まりました。このイベントは東京・JPタワーホール&カンファレンスにてリアル開催され、マーケティング業界のトレンドや最新情報が集結します。ナハトの代表取締役、安達 友基氏が率いるチームは、初日となる9月8日(火)のセッションにおいて、インフルエンサーマーケティングにおける成功事例を発表します。
登壇セッションの概要
セッションタイトル
「売上15億超のブランド事例も!ナハトが明かす、『売上・成果』へ直結させるインフルエンサーマーケの型」
セッション内容
近年、インフルエンサーマーケティングはただの認知拡大施策としての位置付けが強まり、「ブームは去った」といった声も聞かれます。しかし、本セッションでは、ナハトの取締役でインフルエンサーマーケティング事業を統括する渡辺 智裕氏が、売上高310億円を達成した同社の実績を元に、再現性のある運用ノウハウを解説します。
SNSのプラットフォームは日々進化しており、TikTok, Instagram, YouTube, Xなどの新たな役割を理解することが成功の鍵です。渡辺氏は、これらの情報を基に、どのようにして「売上・成果」に直結させるかを詳細に解説します。
特に、2025年度に15億円以上の売上を達成し、シリーズ累計販売本数が100万本を突破したヘアケアブランド『Cleo's Beauté』の事例を通じて、具体的な成果を得るための「売れる型」を提示します。この型は、インフルエンサーの選定、クリエイティブ、ランディングページ、キャンペーンを効果的に組み合わせたものです。
さらに、ナハトでは200名のエージェント体制を活用して、人気インフルエンサーの投稿枠を確保し、月20回の頻度でPDCAを回すことで、常にサステナブルな売上を実現しています。これは、成果創出型マーケティングと呼ばれるナハト独自のメソッドに基づいています。
登壇者プロフィール
渡辺 智裕(株式会社ナハト 取締役)
1996年、福島県生まれ。2018年にナハト創業メンバーとして加わり、インフルエンサーマーケティング事業を立ち上げた経験を持つ。現在は多角的に事業を指揮しています。
道上 飛翔氏(株式会社翔泳社 CommerceZine 編集長 兼 MarkeZine 副編集長)
2015年に翔泳社に入社し、MarkeZine編集部で活躍。マーケティングイベントのオーガナイザーとしても著名です。
イベント概要
「MarkeZine Day 2026 Autumn」は、マーケティングの現状を再定義することをテーマに60を超えるセッションが行われ、様々な角度から業界の知見とノウハウが提供されます。これにより、次代に向けた戦略と成果を生むための新たな視点が養われることを目指しています。
日時は2026年9月8日(火)~9日(水)で、参加費は無料。事前登録は
こちらから行えます。
この機会に、ナハトのマーケティング手法や成功事例に触れ、自社の戦略に活かしてみてはいかがでしょうか。