ドイツCDMO ChemCon GmbHがCPHI Japan 2026に登場
2026年4月21日から23日まで、東京ビッグサイトで開催されるCPHI Japan 2026に、ドイツの医薬品開発製造受託機関(CDMO)であるChemCon GmbHが出展します。ブース番号は3F-22です。同イベントでは、医薬品業界の最新の技術やサービスが集まる大規模な展示会で、ChemConはその innovativeなサービスを直接来場者に紹介する機会を得ることとなります。
ChemConの概要
ChemCon GmbHは、ファインケミカルやAPIの製造に特化した企業で、初期開発から商業生産まで幅広いサービスを提供しています。CグレードのGMPに準拠した環境下で、数百グラムから始まり、様々な量で医薬品原料の合成を行います。このように、製薬会社やバイオテクノロジー企業、スタートアップのニーズに応じた高度な開発サービスをグローバルに展開しています。
スペシャリゼーションとサービス内容
ChemConは以下のようなサービスで知られています:
- - cGMP準拠の医薬品原薬及びファインケミカルのカスタム開発と合成
- - 医薬品化学分析サービス
- - APIおよびファインケミカルの商用生産
- - 規制関連業務と品質保証
- - 小規模から中規模(年間数グラムから数百キログラム)の商用生産
この多様なサービスを通して、ChemConは特定のニーズに応じた合成後に、確実な分析サービスを提供します。これによりお客様は、目的とする物質であることのチェックが行え、その後の実験や評価も円滑に進めることができます。
幅広い専門知識
さらに、ChemConは多分野の専門知識を駆使し、低分子原薬だけでなく、微量元素を含む無機塩や複合体、ポリマー、高薬理活性物質、さらには規制対象物質に至るまで、多様なニーズに応えています。これにより、医薬品業界や関連企業が求める革新的なソリューションを提供することを可能にしています。
CPHI Japan 2026の出展について
会期中、ChemConのセールス責任者であるDr. ユルゲン・ハインがブース内で皆様をお迎えします。また、日本での活動を支援するサン・テンコンサルティング合同会社が関与しており、より一層スムーズなコミュニケーションとニーズに基づく相談が可能です。
お客様に最適なCDMOをお探しの方、また現在進行中のプロジェクトに関して何かお困りの点があれば、是非CPHI会場でお話ししましょう。ご質問やお打ち合わせのご希望があれば、遠慮なくご連絡ください。
ご連絡先
東京で皆様とお会いできることを心より楽しみにしています!