新しい福利厚生
2026-06-04 13:27:25

社員の健康をサポートする新たな福利厚生「休息ブランケット」の導入

健康経営の新たな試み



合同会社Mt.Blueが、社員の健康をサポートする新しい福利厚生プログラムとして「休息ブランケット」を導入することを発表しました。この取り組みは、健康経営を推進し、同時に脱炭素社会への貢献を目指しています。

「ねむり織り・山糸」とは



この休息ブランケットは、和紙糸の「山糸」とオーガニックコットンを使用した天然素材100%の製品です。環境月間である6月に相応しい、サステナブルな福利厚生モデルとして2026年6月からパイロット導入企業を募集中です。このブランケットは、1枚で約700gのCO2を固定化することが可能であり、プロジェクト全体で260kgの間伐材の有効活用を計画しています。

企業が抱える課題



近年、ビジネスパーソンは仕事上の緊張や情報過多から、心身の疲れを十分に癒せない状態が続いています。厚生労働省の調査によると、現在の職業生活に対して「強い不安やストレス」を感じている労働者の割合は82.7%に達しています。この状況を打開するためには、企業が社員の「休息」を支援する環境を整えることが求められています。

新たな福利厚生モデルの提案



このプロジェクトでは、ブランケットを社員に提供することで、手軽に日常生活に休息を取り入れることができます。管理負担を抑えつつ、従業員が自宅や職場でリラックスできるように支援します。さらに、産業界と学界の連携を強化し、健康経営のあり方を広く学ぶ場を提供していきます。

実証実験と企業参加募集



現在、健康経営に興味のある企業を対象に、5~10名の社員を持つ企業様の参加を募集しています。実施期間は2週間から4週間という短期間で、参加企業には、導入前後の健康状態や睡眠に関するアンケート調査も実施し、結果の分析と報告を行います。これにより、企業ごとの健康経営の効果をデータとして可視化し、社会に貢献する事例を創出します。

キックオフイベントの予定



7月中旬には、「休息革命プロジェクト」のキックオフイベントが開催される予定です。このイベントでは、参加企業および大学の研究機関が集まり、具体的な活動内容や今後の展望について話し合う機会となります。

まとめ



健康経営と環境への配慮を結びつけた新たな福利厚生の形。その具体的な一歩が、合同会社Mt.Blueの「ねむり織り・山糸」によって可能になります。企業と共に、未来の働き方を模索し、社員のウェルビーイングを実現していくこのプロジェクトにぜひ関心を寄せてください。

会社情報

会社名
合同会社Mt.Blue
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電話番号

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