名古屋AI博覧会大成功
2026-06-18 12:27:53

名古屋で開催されたAI博覧会 Nagoya 2026、来場者数が目標の倍に達する!

名古屋でAIの未来を探る「AI博覧会 Nagoya 2026」



2026年6月16日と17日の両日、名古屋コンベンションホールで国内最大級のAIポータル「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーによって、初めて名古屋で「AI博覧会 Nagoya 2026」が開催されました。来場者数は、目標の倍となる6,453名(1日目3,315名、2日目3,138名)を記録し、このイベントは名古屋・東海エリアでのAIの実装に対する熱意を高める場となりました。

ものづくり現場でのAI実装への関心



会場では、製造業をはじめとする各企業の担当者たちが集まり、最新のAI製品やソリューションを実際に触れながら、自社の課題に対する解決策を模索しました。業界の幅広いニーズに対して、AI技術の有効性を提案するための具体的な相談も多く行われ、来場者たちはAIの導入を真剣に考えている様子でした。

展示エリアには61社が出展し、100を超えるAI製品とソリューションが集まりました。来場者が熱心に話を聞き、デモンストレーションを通じて自社での活用イメージを広げている姿が見受けられました。特に、検査工程の効率化や設備の予知保全といった直接的にものづくりに貢献するテーマが、高い関心を集める結果となりました。

地元企業と業界のトップ企業による実践例のシェア



カンファレンスでは、製造業、金融、食品、医薬品、ITといった多様な業界から36社が集い、それぞれの業界におけるAI活用の事例を発表しました。特に地域の企業である岡谷鋼機や名古屋銀行が登壇し、地元ならではの視点からの取り組みを共有しました。各講演では、その企業の特性に合わせたAI活用の実践例や現場の教訓が熱心に議論されました。

名古屋銀行の吉本氏は、AI導入のプロセスを社内でどのように進めるべきかを解説しました。また、ダイハツ工業の太古氏は、初めに小規模での試行から始まり、全社的なデータ利活用へと発展した経緯を語りました。

参加者の反響と今後の展望



来場者からは、個々の業界でのAI活用についての具体的なイメージを得られたとの声が多く寄せられました。参加者たちは、AIへの理解を深めることで、自社の業務改善に向けた取り組みを一歩進める契機としています。この2日間で得た情報や交流が、今後のAI導入へ結実することが期待されています。

次回は、2026年8月26日と27日に新宿住友ビル 三角広場で「AI博覧会 Summer 2026」が開催されます。このイベントでも、多彩なAI製品やサービスが紹介される予定です。

今後の期待



AI技術は今後も進化を遂げ、企業にとって不可欠な要素となっていくでしょう。「AI博覧会 Nagoya 2026」は、そうした新たな出発点となるに違いありません。AI導入を考える企業は、ぜひ次回の開催にも足を運んで、最新の情報を手に入れてほしいところです。


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会社情報

会社名
株式会社アイスマイリー
住所
東京都渋谷区恵比寿西1-20-2西武信用金庫恵比寿ビル9F
電話番号
03-6452-4750

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