ポルトガルのトレス・ロストスが新たに魅せるオレンジワインの魅力
2026年4月20日、ポルトガル・ヴィーニョ・ヴェルデ地区のワイナリー「トレス・ロストス」が、3種の新しいワインを株式会社モトックスにより発売されることで注目を集めています。少し回顧しながらこの魅力的なワインたちについて深掘りしていきましょう。
トレス・ロストスとは?
「トレス・ロストス」は、2015年に設立されたプロジェクトで、アントニオ・ソウザ氏が手掛けています。彼は過去に30以上のワイナリーで醸造家やコンサルタントとしての経験を持ち、テロワールを尊重した個性豊かなワイン作りに挑んでいます。同時に、持続可能なワイン造りにも積極的にアプローチしています。
新たに加わる3種のワイン
1. セメンテ アヴェッソ 2024
このオレンジワインは、200日以上にわたる果皮浸漬を経て製造されています。使用するのはアヴェッソ種で、ポルトガル北部のミーニョ地方で育まれています。この品種は高いアルコール分とフレッシュな酸を兼ね備え、果実の風味が十二分に感じられます。
「セメンテ アヴェッソ」は、きめ細やかなタンニンと果実味が特徴的で、特にオレンジやアプリコットのフレーバーが際立っています。渋みは控えめで、驚くほど滑らかな口当たりを持つこのワインは、アヴェッソの魅力を存分に引き出しています。価格は2,700円(税別)で、750mlボトルが12本入りでの販売です。
2. フロール・デ・リーニョ アヴェッソ 2024
姉妹品となるこの白微発泡ワインは、アヴェッソ100%を使用。洋ナシを思わせるフルーティーな香りと、ほんのりとした苦味が全体を引き締めており、高い酸と非常にバランスの良い味わいが魅力です。希望小売価格は2,200円(税別)で、同じく750mlのサイズで提供されています。
3. フロール・デ・リーニョ アルヴァリーニョ 2024
このワインは、アルヴァリーニョ種をふんだんに使い、青リンゴやライムなどの爽やかな香りが特徴です。甘さとミネラル感も程良く、軽やかな飲み口が楽しめます。希望小売価格も2,700円(税別)で、同じく750mlのボトルです。
モトックスとワインの未来
モトックスは、創業から110周年を迎える酒類専門商社で、世界中の生産者から選りすぐりの酒を選んでいます。彼らは日本の食文化の発展に寄与し、様々な地域の素晴らしい銘酒を提供しています。
今回取り扱いが開始されるトレス・ロストスのワインは、持続可能で個性的なワインの素晴らしさを示す良い機会です。今後は新たな発見や楽しみを提供してくれることでしょう。新入荷のワインを試飲することで、このワイナリーの挑戦や情熱を感じることができるはずです。
商品の詳細や予約は、モトックスの公式ウェブサイトを訪れてご確認ください。ワイン好きにはたまらない新しい味覚の冒険が待っています!