住宅業界の集客動向調査 2026年
株式会社ビズ・クリエイションが実施した「工務店集客チャネル調査2026」によると、住宅業界における集客手法が大きく変化していることがわかりました。本調査は134社の住宅会社を対象に行われ、特に自社のホームページ(以下、自社HP)による集客の効果が過去最高となったことが注目されます。
自社HPの集客効果が48.5%に増加
調査結果では、「直近3ヶ月で集客に効果を実感した媒体」において、自社HPを挙げた企業が48.5%に達しました。この数値は、2025年7月の42.2%から上昇し、調査中で最も高い割合となっています。自社HPはこれまでの調査では3位でしたが、2026年1月の調査で1位に浮上したことが分かります。
SNS広告とSNS投稿が主要チャネルとして定着
また、SNS広告とSNS投稿も引き続き主要な集客チャネルとして位置づけられています。具体的には、SNS広告が46.3%、SNS投稿が45.5%の企業で効果を実感されています。両者はそれぞれほぼ横ばいの推移を示しており、特定媒体への依存が低下しつつ、全体的に多様なチャネル構成に変化しています。
新規顧客向け施策も多様化
さらに、新規顧客の来場促進策においては「HP運用強化」を挙げた企業が38.1%に増加しました。この他にも「定期的なイベント実施」は74.6%、「新規顧客向け来店キャンペーン」は53.0%と、それぞれ実施率が上昇しています。これにより、集客施策の複層化が進展していることが見て取れます。
KengakuCloudが集客の鍵
この調査結果を受けて、ビズ・クリエイションが提供する住宅業界専用の来場集客ツール「KengakuCloud」がますます注目されています。このサービスは、自社HP上にイベント情報や予約フォームを簡単に表示できる機能を持ち、様々な集客イベントに対応しています。電話予約やWeb予約など複数の予約方式から集客情報を一元管理できるため、効率的な運用が可能になります。
企業の今後の展望
調査チームは、自社HPによる集客効果の上昇は重要なトレンドですが、複数の集客チャネルを活用することの大切さも指摘しています。これにより、HPを訪れた際の来場予約への流れが円滑になることが求められています。ビズ・クリエイションでは、今後も住宅事業者向けの情報提供を続け、業界の変化を追い続ける予定です。
調査概要
- - 調査名: 住宅業界・来場&集客動向アンケート(2026年1月版)
- - 調査対象: 住宅会社・工務店(KengakuCloud導入企業)
- - 調査方法: オンラインアンケート(Googleフォーム)
- - 調査時期: 2026年1月19日〜1月31日
- - 回答数: 134件
- - 実施主体: 株式会社ビズ・クリエイション
会社概要
- - 社名: 株式会社ビズ・クリエイション
- - 所在地: 岡山県岡山市北区今3丁目16-5
- - 代表取締役: 初谷 昌彦
- - 事業内容: 住宅業界専門広告事業、KengakuCloud事業
- - 設立: 2008年2月
KengakuCloudの公式サイト:
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ビズ・クリエイションの公式サイト:
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