新時代のオフィスセキュリティを担う『Kobra Digital-Pro』
最近では、テレワークの普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展により、企業内での機密情報の保護が一層求められています。株式会社バッファローグループが展開するアドバンスデザイン株式会社は、オフィスのデータセキュリティを強化するために、静音設計のデジタルメディアシュレッダー『Kobra Digital-Pro』を新たに発売しました。
コンパクトで静音性に優れた設計
『Kobra Digital-Pro』は、オフィス環境における使用に最適化されたコンパクトなサイズを持ち、静音設計を採用しています。これにより、勤務中の業務に支障をきたさないように配慮されており、利用者は安心して利用することができます。具体的には、騒音レベルが55dB以下で、エアコンや洗濯機に近い動作音となっています。
多機能なデータ粉砕が可能
このシュレッダーはSSD、スマートフォン、光ディスクやUSBメモリなど、さまざまなデジタル媒体をその場で粉砕します。処理能力はSSDが1,100枚、CD/DVDが2,000枚という高い性能を誇り、業務効率を向上させることが期待されます。さらに、粉砕サイズは4 x 15mmと小さく、セキュリティレベルにおいてもISO/IEC 21964におけるE-3 T-4 O-3と同等の水準を満たしています。
自動停止機能と操作の簡便さ
利用者にとっての利便性も重視されており、タッチパネルによる簡単操作が可能で、必要な作業をワンタッチで実行できます。また、ゴミ箱が満杯になったりドアが開放された際には自動で停止する安全設計も施されています。さらに、小型メディアに対応する投入口と、大型メディア用の手動開閉式投入口を兼ね備えているため、用途に応じた使い分けも容易です。
エコロジーを意識した設計
電源はオフィスで一般的なAC100Vを使用するため、特別な電源工事は不要です。また、省エネ性能が高く、高効率モーターを搭載しているため、24時間連続運転にも対応しています。このような設計は、環境への配慮もまた企業のイメージアップに寄与する要素となるでしょう。
高い信頼性と導入のしやすさ
最後に、Kobra Digital-Proは頑丈なキャスターを搭載しており、オフィス内のレイアウト変更にも柔軟に対応できます。強力な「Titan-Colossus」ギアモータードライブにより、金属ケースを有するSSDや基板までをも粉砕可能とし、その安全性と効率性の両立が実現されています。これによりデータ消去や破壊が必要な多様な現場でも活用が期待されています。
オフィスの安全性を向上させるために、『Kobra Digital-Pro』を積極的に検討してみてはいかがでしょうか。機密情報を効果的に守るための心強いパートナーとなることでしょう。