新型ドライブレコーダー発売
2026-03-30 10:49:29

高精細映像と駐車監視機能を搭載した新型ドライブレコーダー4機種が同時発売

株式会社コムテックが新型ドライブレコーダー4機種を一斉発売



2023年4月10日、愛知県に本社を構える株式会社コムテックが新しいドライブレコーダーシリーズ「ZDRシリーズ」として、4機種を同時に発売しました。その名も「ZDR-750D」、「ZDR-550D」、「ZDR-250D」、「ZDR-880M」。これらの製品は、運転の安心を極めて実現することを目的として開発されています。

市場ニーズにマッチした付属品について



今回の新商品は、すべての機種に「大容量64GB microSDカード」と「直接配線コード」が標準装備されています。これにより、ユーザーは面倒な初期設定を行わずとも、すぐに利用を開始することができます。特にドライブレコーダーは、事故などのトラブル時に重要な証拠映像を残す役割を担っていますので、大容量のストレージを持つことは大変便利です。

高精細映像を実現するZDR-750D



「ZDR-750D」は、4K UHD約830万画素のセンサーを搭載し、従来のFull HDよりもはるかに高精細な映像を記録します。これにより、前方のナンバープレートや周囲の状況をより鮮明に捉えることが可能になりました。さらに、STARVIS™技術を採用することで、夜間や暗い場所での録画能力も高められています。これにより、低照度下でもクリアな映像記録が実現されました。

駐車監視機能の充実度



駐車中の当て逃げ被害を防ぐために、すべての機種には駐車監視機能が搭載されています。この機能は、設定した時間に駐車した車両を監視し、衝撃を検出すると証拠映像を自動的に記録します。特に「ZDR-550D」では「後続車接近お知らせ機能」が追加されており、後続車両の接近をアラームでお知らせする機能が特徴的です。

コンパクトサイズのZDR-250D



「ZDR-250D」は、周囲の視界を妨げることなく、必要な機能を詰め込んだコンパクトなボディが魅力です。自動車運転時のあおり運転を防止する「先行車接近継続お知らせ機能」が搭載されており、運転者に対して意図せぬ接近を知らせます。これは、特に都市部での運転において大変役立つ機能と言えるでしょう。

ミラー型ドライブレコーダーZDR-880M



「ZDR-880M」はミラー型で、サンバイザーへの干渉を抑えながら、機能性も優れています。PureCel® Plus技術によるCMOSセンサーを搭載しており、暗環境でもノイズの少ない録画が実現されています。フロントカメラはセパレートタイプで、取り付け位置を自由に調整できるため、設置の自由度が高いのも特徴です。

シリーズ全体の魅力



ZDRシリーズの全機種は、運転支援機能や長時間駐車監視を念頭に置いて設計されています。高い映像品質と運転者の安心を追求したこれらの製品は、自動車を運転するすべての人にとって、安心できる選択肢となることでしょう。これからもコムテックは、顧客の期待に応え続けていく姿勢を示しています。

新型ドライブレコーダーは、日常の運転をより安全にするための強力なサポーターとなること間違いなしです。


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会社情報

会社名
株式会社コムテック
住所
愛知県愛知郡東郷町諸輪字池上1-1
電話番号
0561-56-1814

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