静岡県の魅力を詰め込んだ「頂フェア」2024年開催
静岡県は、豊かな自然と恵まれた農作物で知られています。その中でも特に注目されるのが、「頂(しずおか食セレクション)」として認定された県産の農林水産物です。この度、静岡県は首都圏でのブランド力強化を目的に「頂フェア」を開催することを発表しました。JA静岡経済連との共同企画により、さまざまな高品質な県産品が登場します。
開催概要
「頂フェア」は、2024年1月24日(土)と25日(日)の2日間、首都圏のヤオコーの旗艦店舗で行われます。対象となる店舗は、埼玉県や千葉県、東京都、神奈川県の合計10店舗です。
- - 埼玉県:蕨錦町店、和光丸山台店、川越南古谷店、川越的場店、久喜吉羽店
- - 千葉県:南流山店、新浦安店
- - 東京都:青梅今寺店、東大和店
- - 神奈川県:小田原ダイナシティ店
取り扱い商品
開催される「頂フェア」では、静岡の選りすぐりの食材が紹介されます。ミニトマトや大玉トマト、レタス、芽キャベツ、新玉ねぎ、葉ねぎ、セルリー、いちご、みかんなどの新鮮な県産品が並びます。これらは全て、厳しい基準をクリアした高品質な食材です。
また、一部商品については内容が変更される可能性もあるため、来場者は最新情報の確認が必要です。特に高評価を得ている「頂マーク」のついた商品は、県のブランドを象徴するものとなります。これを目当てに訪れる人も多いことでしょう。
ブランド力の向上に向けた取り組み
この「頂フェア」の開催は、県産品の認知度向上と販路拡大を目指すものです。首都圏でのプロモーション活動は、静岡県の農林水産物に新たな価値をもたらし、県外への流通を促進する重要な一歩と位置付けられています。
県は前年のフェアの成功を受け、さらに充実した内容で本イベントを企画しました。昨年の東大和店では多くの来場者で賑わい、大きな反響を得たことから、今年もさらなる盛り上がりを期待しているとのこと。
まとめ
2024年の「頂フェア」は、静岡県の魅力を首都圏の多くの人々に伝える貴重な機会です。新年のスタートを静岡の新鮮な農産物とともに迎えることができるこのイベントに、多くの方に足を運んでいただきたいと思います。県産品のファンを増やし、静岡のブランド力を一層高めるための第1歩となるイベントです。ぜひお楽しみに!