新たなクリエイティブのプラットフォーム「Open Folders」の本格始動
2026年、新たに立ち上がった「Open Folders」は、プロダクトやカルチャーを再構築し、新たな価値を創造するプラットフォーム型ブランドです。ディレクターの竹之内久人が数多くのブランドを立ち上げてきた経験をもとに、彼の視点から広がる多様なクリエイティブプロジェクトが展開されています。
「Open Folders」のコンセプト
「Open Folders」は、プロダクト、フード、カルチャー、コンテンツなどを横断的に扱うことで、さまざまなジャンルを統合し、キュレーションを通じて新しい価値を提供します。単に物を売るのではなく、文化や思想、構造をも翻訳するコミュニケーション手段として捉え、見えない可能性を可視化していくのです。
その中で掲げるのは、言葉遊び、再構築、コミュニティの設立を軸とし、開かれたフォルダーから新しい価値を生み出すことです。この姿勢が、多くのクリエイターやブランドとのコラボレーションへと繋がります。
定番アイテムが登場
「Open Folders」の名刺代わりとも言える、プロダクトとしてのアイテムが初公開されました。「AZASU」、「BEROBERO」、「Madamada Nomitai」の3つの定番キャップが発表され、それぞれが特別な意味を持っています。これらはコミュニケーションをモチーフにしたSouvenirとして、特別な体験をユーザーに提供します。価格はそれぞれ7700円(税込)です。
- - AZASU: 日本語の「ありがとう」をスラングで表現
- - BEROBERO: 泥酔を示すオノマトペ
- - Madamada Nomitai: 控えめな「ご馳走になりたい」気持ち
共同企画の先駆け
さらに「Open Folders」は、アニメ『エヴァンゲリオン』の公式アパレルブランド「RADIO EVA」とアーティストのIKUMI KAKIHARAとのコラボレーションも発表しました。このトリプルコラボレーションは、11000円(税込)で5月29日にローンチされる予定です。国内外でのコラボレーションを通じて、ブランドの認知度を高めていく狙いです。
定期イベント「OPFD UTAGE」
また、「Open Folders」は定期的にコミュニティを再構築するためのイベント「OPFD UTAGE」を開催しています。2026年1月にはフランス・パリでのオリジナルワインとスーベニア用キャップを展開し、4月には東京・目黒のワインバーで日本初のオープニングイベントを行いました。
5月には渋谷・神宮前でポップアップイベントも開催し、地域と連携した企画が進行中です。今後は、パリ・ファッションウィークに合わせたショールームの開催も予定され、さらなる挑戦を続けます。
まとめ
「Open Folders」は、今後も多様なジャンルのクリエイターと連携し、再構築を進めながら新たな価値を提供していきます。消費されるプロダクトではなく、共有される意味を提供する香港を通じて、多くの人々に新たな体験をもたらすことを目指しています。
公式HPやInstagramで最新情報をチェックしてみてください。
Open Folders Official Site
@openfolders