新リフォームガイド登場
2026-07-01 09:27:50

ルームクリップが新たなリフォームガイドブックを発表!未来の家づくりを先取りする鍵

リフォーム業界に新風、ルームクリップの新ガイドブック



2026年7月29日から東京ビッグサイトで開催される「リフォーム産業フェア2026」において、ルームクリップ株式会社がリフォーム産業新聞との共同プロジェクトによって制作した新たな冊子「家づくりの新定番キーワード リフォームガイドブックvol.4」が先行配布される。このガイドブックはリフォーム事業者向けに特化されたもので、月間600万人が訪れる住まいと暮らしのSNS「RoomClip」の投稿データを基に、変化する暮らしに対応した最新トレンドを収録している。

リフォーム市場の活性化を目指す


ルームクリップのCEO、髙重正彦氏は「人と人、人と企業が繋がる住生活の新しい産業と文化を築く」というビジョンを掲げている。今回のガイドブックもそのビジョンの一環で、市場のニーズに即したリフォーム案内が期待されている。前回の配布から、94%もの事業者が再発行を希望しており、需要の高さが伺える。

セミナーとガイドブックの配布計画


このガイドブックは、フェア会場だけでなく、事前申込を行ったリフォーム事業者にも8月7日以降に郵送される予定である。また、7月13日にはオンラインセミナーも開催され、リアルタイムで最新の住まいトレンドが解説される。このセミナーでは、リフォーム産業新聞の福田善紀氏とルームクリップ住文化研究所の水上淳史氏が登壇し、データに基づいた知見をシェアする。

コラボレーションの狙いと内容


ガイドブックでは、リフォームに関する実例写真とともに、最新のキーワードが紹介されている。リフォーム市場は近年、横ばいの状況が続いており、ルームクリップとリフォーム産業新聞の「好きな暮らしプロジェクト」によって、より良い暮らし方の提案が行われる。また、ガイドブックは日々の提案活動に便利に役立つコミュニケーションツールとなっている。

参加企業のラインアップ


今回のガイドブックには、LIXIL、立川ブラインド工業、リンナイ、パナソニックエレクトリックワークス、スガツネ工業、リリカラなど、名だたる企業が協賛しており、その中で得られる情報は特に業界において貴重である。ガイドブックの発行部数は20万部にのぼり、リフォーム業界全体が注目する内容になっている。

今後の展望


今後もルームクリップは、企業と個人の価値共創を支援するためにコンテンツ提供やコラボレーションを強化していく方針だ。リフォームの現場の声を真摯に受け止め、実務に直結する情報を届けることで、さらなる進化を遂げることが期待される。このガイドブックの発表が、リフォーム業界の活性化につながることが願われる。同時に、オンラインセミナーやイベントを通じて、業界全体での知識を共有し、相互に高め合う関係を築くことも目指されている。難しい状況にあるリフォーム市場に、新しい風を吹き込む試みとして、その成果が楽しみである。

今後のリフォーム市場において、どのような新しい潮流が生まれるか、ルームクリップの動きから目が離せない。


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会社情報

会社名
ルームクリップ株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-1佳秀ビル2階
電話番号

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