大衆酒場「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」に新たな鍋が登場
高知県を中心に四国の魅力を伝える「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」は、新たに登場する鍋メニューを2026年1月21日(水)より提供開始します。この季節の変わり目にぴったりな3種類の鍋は、各地の生産者との強い結びつきを基にした特別な品々です。ここではその魅力あふれるメニューをご紹介します。
新メニュー一覧
1.
荒木さん家のぶりしゃぶ ~直七ポン酢で~
荒木さんが愛情込めて育てたブリを使用したしゃぶしゃぶです。身の質と脂のバランスが絶妙で、高知特産の直七のポン酢との相性も抜群。あっさりとした味わいは、 ストレスの多い寒い時期にぴったりです。この鍋は3人前で1,390円(税込1,529円)で提供されます。
2.
真鯛未来のしゃぶしゃぶ ~直七ポン酢で~
環境に優しい養殖法で育てられた「真鯛未来」をベースにしたこのしゃぶしゃぶは、上品な旨みと弾力が特徴。高知の直七ポン酢は真鯛の骨太な味わいを引き立て、皆で楽しむ特別な一品となっています。3人前、1,290円(税込1,419円)。
3.
旨出汁!ニラたっぷり生姜鍋
風味豊かな出汁と生姜、たっぷりのニラを使った冬にぴったりの鍋です。体を芯から温まるこの鍋は、890円(税込979円)で提供され、寒い季節にはもってこいの一品と言えます。
環境と繋がる食材
「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」では、地元の生産者との密接な関係が築かれています。例えば、荒木さん家のブリは、特に質にこだわり、宿毛湾で丁寧に育てられています。また、真鯛未来に至っては、持続可能な養殖法が採用されており、環境にも優しい選択肢です。このように、料理には地域への想いが込められており、食材の個性を大切にしています。
本町店と肥後橋店のご案内
「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」は、本町店と肥後橋店の2店舗を展開中です。どちらの店舗も四国の新鮮な食材を使ったメニューと、落ち着いた雰囲気の中で料理を楽しむことができる、居酒屋としての魅力を十分に発揮しています。
住所:大阪府大阪市中央区備後町3-1-15
営業時間:月~金 11:30~14:30、17:00~23:00
店休日:土・日・祝日
アクセス:地下鉄御堂筋線本町駅 徒歩2分
住所:大阪府大阪市西区江戸堀1丁目9-1 肥後橋センタービルB1
営業時間:月~金 11:30~14:30、17:00~23:00
店休日:土・日・祝日
アクセス:地下鉄四つ橋線肥後橋駅7番出口より徒歩1分
おわりに
毎年冬だけの特別な鍋メニューを通じて、四国の食文化と環境への配慮を体感できる「藁焼きと鯛めし 四国の酒場」。美味しい料理を通じて、ゲストの心を満たし、地域全体の魅力を伝えるこの酒場をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。特別なひと時を、四国の味わいで楽しんでみてください。