園長と植物園散策
2026-10-01 15:09:42

大阪公立大学の園長と共に巡る特別ガイドツアーを発表

大阪公立大学附属植物園と京阪電車がタッグ



京阪グループの公式観光・体験予約サイト「trip.KANSAI」では、新たに「大阪公立大学附属植物園 園長と散策する特別ガイドツアー」と、京阪電車の「1日乗車券」を組み合わせた商品が登場しました。これは、観光客に対して大阪公立大学の魅力を最大限に伝えながら、沿線の観光も存分に楽しんでもらおうという試みです。

特別ガイドツアーの魅力



この特別ツアーでは、約2,700種の植物が育つ広大な植物園を、大阪公立大学大学院理学研究科の教授で、附属植物園の園長でもある名波哲氏が直接案内します。彼の専門的な視点から、植物の生態や歴史について学びながら、四季折々の美しい景色を楽しむことができる貴重な体験が待っています。

さらに、参加者は「KYOTO-OSAKA SIGHTSEEING PASS 1day」を使って、京阪電車沿線の名所に自由に乗り降りできるため、観光の幅が広がります。これにより、ツアー参加前後の観光もスムーズに行え、一日を通して充実した時間を過ごすことができます。

プロジェクトの背景



京阪ホールディングスは、沿線の観光資源を活用しながら、「住みたいまち」の実現を目指しています。また、このツアーは「2025年度共創研究グループ創成支援事業」に基づく取り組みでもあり、地域社会への返還を目指した重要なプロジェクトです。成果物を通じて、地域の賑わいを創出することに寄与することを目的としています。

セット商品の詳細



今回のツアーは、以下の2つのプランから選ぶことができます。
1. 園長の特別ガイドで散策する植物園:価格1,500円(税込み)
2. 園長の特別ガイドで散策する植物園 + KYOTO-OSAKA SIGHTSEEING PASS 1day:価格3,150円(税込み)

どちらのプランも事前予約制で、定員は各日20名、全4日間で合計80名までとなります。開催日は2026年11月14日、15日、28日、29日を予定しています。

植物園の多様性



大阪公立大学附属植物園の特徴は多種多様な植物です。森林を再現した11タイプの展示や珍しい植物が揃った施設であるため、単に眺めるだけではなく、植物の不思議やその生態に関する理解が深まります。参加者は、「カエデはどうして色づくの?」などの疑問を園長に直接尋ね、その答えを楽しむことができる貴重な体験となります。

名波哲教授について



名波教授は、ボルネオ島の熱帯雨林や日本の原生林での研究を追求しており、優れた解説者として知られています。彼は、植物の集団維持メカニズムに関する研究を行いつつ、今回のツアーでも参加者にわかりやすく植物のクオリアを伝え、特別な学びの場を提供します。

自然と観光を結ぶ取り組み



また、京阪グループでは、SDGsの達成を目指し、「BIOSTYLE PROJECT」として循環型社会の実現に取り組んでいます。このプロジェクトを通じて、大阪公立大学附属植物園の価値を地域と共に作り出しています。

この新しい試みは、環境への配慮と観光の融合を体現しています。興味のある方は、ぜひこの機会に参加してみてください。特別な体験が待っていることでしょう。また、今後も京阪グループの取り組みから目が離せません。

会社情報

会社名
京阪ホールディングス株式会社
住所
電話番号

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