カリモクが示す新しいワーク
2026-04-27 12:03:40

カリモク家具が提案する理想のワークスタイル-オルガテック東京2026出展

カリモク家具が示す新しいワークスタイル



2026年6月2日から6月4日の期間、カリモク家具株式会社は東京ビッグサイトで開催される国内最大級のオフィス家具見本市「オルガテック東京 2026」に出展します。展示のテーマは『More is (so much) More』であり、木を用いた空間の豊かさと理想的なワークプレイスの考え方を提案します。

新作家具の披露


当社のブースでは、初のワーキングチェアである「G-WOC」や、デザイナーLéonard Kadidが手掛けた「Piraeus Chair」と「Piraeus Table」、アシックスとのコラボソファ「ASICS EDITION」など、数々の新作を発表します。また、小宮山洋氏・菅俊一氏とのプロジェクト「Karimoku Yours / Ours」のプロトタイプも初公開。これらの展示物は、最新のワークスタイルに応じた優れたデザインが施されています。

展示会場のデザイン


会場全体のディレクションは、昨年に引き続き小宮山洋氏が担当し、設計は建築家の中原崇志氏によります。愛知県にある自社のオフィス「K-studio」をベースにした空間構成となっており、オフィス、ミーティング、ラウンジなど多様なシーンを想定したレイアウトが特徴です。これにより、様々な場所でも活用できるワークプレイスのモデルが実現します。

木の豊かさを体感する


今回の展示で強調しているのは、木が持つ豊かさです。空間における素材の密度や環境への馴染みが、訪れる人々に新たな体験をもたらします。特に注目されるのは、Postalco Design Studioとの共創によるモジュール家具「STAKKO」です。この家具は400台以上が整然と並び、組み合わせによる柔軟性を示しています。また、各STAKKOの背面にはグラフィックデザインが施され、視覚的な楽しみも付加されます。

機能的なオフィス家具の紹介


今年1月に発売された「N-TC01|Task Chair」や「WK Lounge chair 01」についても紹介されます。特に「G-WOC」は、スイスのデザインスタジオとコラボレーションして開発され、木材を活用したシート、フレーム、背もたれなど、現代的なワークスタイルにぴったりな設計です。

コンパクトなミーティングスペース


Léonard Kadidの新作「Piraeus Chair」と「Piraeus Table」を使ったミーティングスペースでは、アテネのピレウス港からインスパイアを受けたデザインが印象的です。円卓スタイルの「Spectrum Workstation Round ST」や「CAP Chair」との組み合わせによって、ホームオフィスでも使用できるように展開されています。

アシックスとのコラボレーション


特に注目を集めるのが、アシックスとのコラボで生まれたソファシリーズ「ASICS EDITION」です。このソファは、 廃棄予定のシューズを新たな材料として使い、身体に寄り添ったデザインとなっています。さらに、今後発売予定の「WK Sofa 01」の特別バージョンも展示される予定です。

新プロジェクトの発表


小宮山洋氏と菅俊一氏の新プロジェクト「Karimoku Yours / Ours」のプロトタイプは、カリモク家具が追求する座り心地を基にしたタスクチェアの開発を目指します。その詳細は、同発表に先立って開催予定の企画展でも紹介されます。

出展情報


  • - 日程: 2026年6月2日(火)~2026年6月4日(木)
  • - 時間: 10:00 - 17:00 (最終日は16:00まで)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南1~4ホール ブースNo.S4-D04
  • - 入場料: 無料 (事前登録が必要)

今後のワークスタイルを考える上で、カリモク家具の展示会は必見です。ぜひ、新しいアイデアやインスピレーションを体感してください。


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会社情報

会社名
カリモク家具株式会社
住所
愛知県知多郡東浦町大字藤江字皆栄町108番地
電話番号
0562-83-1111

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