K-FOODS株式会社、新たな人事体制で経営を強化
K-FOODS株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、2026年4月1日より新たに坂本俊孝氏を独立社外取締役、田口幸男氏を社外監査役に任命することを発表しました。これにより、経営戦略や財務戦略のさらなる強化を目指しています。
坂本俊孝氏のこれまでの経歴
坂本氏は、名古屋工業大学の大学院を修了後、三井物産株式会社に入社。そこで連結資本コスト制度の運営やクレジットリスク管理、M&Aを含む事業投資など多岐にわたる業務に従事してきました。特に海外関係会社の監査役としての経験は、国際展開を視野に入れたK-FOODSの成長において非常に重要な役割を果たすでしょう。
最近では、株式会社ギミックでCFO兼CLOとしてIPO準備を推進し、2025年12月の東証スタンダード市場への上場に貢献。中小企業診断士や日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)の資格も持ち、ファイナンシャルプランニングの専門家として能力を発揮しています。これらの経験は、K-FOODSの経営戦略やコーポレート・ガバナンス体制強化に大いに寄与することでしょう。
田口幸男氏の経歴と役割
田口氏もまた、経理部門での豊富な経験を有し、製造業4社のIPOに関与した実績があります。彼は、株式会社田村電機製作所での原価計算業務をはじめ、グループ企業での経理部門管理職を歴任。IPOの実務や情報開示、株主総会の運営等を統括し、多くの上場を実現してきました。
また、株式会社ニックスの常勤監査役を8年務めた後、株式会社インバウンドテックで常勤監査役としての役割も持つ田口氏は、決算業務や原価計算の設計に精通しています。この様々な経験を通じて、K-FOODSの監査体制や内部統制の強化に寄与することが期待されます。
K-FOODS株式会社のビジョン
K-FOODSは、食品関連ビジネスを展開し、国内における事業の拡張を図るとともに、将来的にはアジア市場に展開することを目指しています。経営の透明性を確保し、企業価値を向上させるためには、外部の視点からの経営監督機能を強化することが不可欠です。
新たな役員陣が経営に参加することで、K-FOODSはますます強固な基盤を持つ企業へと成長していくことでしょう。未来のビジョンに向け、持続可能な社会の実現に向けた責任ある企業活動を展開していきます。
会社情報
K-FOODS株式会社は、名古屋市に本社を置き、かに食べ放題が自慢の「かにざんまい」を中心に事業を運営しています。2023年時点で、東海・関東エリアを中心に全国に店舗を展開し、SNSでの反響も大きく、幅広い顧客層から支持を得ています。詳細な情報は公式ウェブサイト
K-FOODS で確認いただけます。