株式会社ソケッツが情報処理学会で登壇
株式会社ソケッツは、2026年3月7日(土)に松山大学で開催される「情報処理学会 第88回全国大会」において、「AI TECH TALK」に登壇します。この講演では、音楽や映像、書籍等の作品をデータとして整理し、データベースを活用することでエンターテイメントの領域における新たな可能性を探ります。
提供するデータサービスの背景
ソケッツは多年にわたり、エンターテイメントコンテンツの特性や利用者の感情的な評価を蓄積してきました。これにより、高度な情報検索やレコメンデーションサービスの実現を支えてきたのです。この収集されたデータを活用することで、ユーザーが求める情報へより迅速にアクセスできる体制を整えています。
生成AI技術の急成長
最近では、生成AI技術が著しい進化を遂げています。この技術革新によって、コンテンツ制作やアイデアの創出方法が根本から刷新されています。ソケッツは、これまでのデータ資産を基盤に、生成AIを組み合わせた新たなプロダクトやサービスの開発に取り組んでおり、本講演ではその一端を示すことで、参加者に新しい視点を提供する予定です。
講演の詳細情報
講演は2026年3月7日の9時30分から11時30分まで行われ、松山大学文教キャンパス内の第4イベント会場(8号館4F 844教室)にて行われます。また、オンライン参加も可能で、参加者は誰でもアクセスすることができます。
登壇者は、株式会社ソケッツのTech Committee Leaderである豊田将平氏が務めます。豊田氏は、多様なデータをどのように活用して新たな価値を見出していくか、その視点から事例を紹介します。
イベントの詳細については、以下のリンクからご確認いただけます。
情報処理学会 - AI TECH TALK
情報処理学会について
情報処理学会は、1960年に設立された日本最大級の学術団体であり、コンピュータと通信技術に関する研究や技術の発展に寄与しています。研究発表や論文の発行、国際規格の策定といった様々な活動を通じて、情報技術の進化を促しています。
株式会社ソケッツの取り組み
ソケッツは、独自のメタデータとAI技術を融合させたデータサービスを展開しており、特に日本のエンターテイメント分野におけるデータベースは、品質と量ともに世界トップクラスです。現在、KDDIやNTTドコモ、楽天グループなど多くの企業にデータ関連サービスを提供しており、さらに集英社やハースト婦人画報社との連携を通じて、マーケティングサービスも展開しています。
このように、今後のエンターテイメント業界に革新をもたらすソケッツの取り組みに、目が離せません。