ICT導入の運用課題に迫るオンラインセミナー
VISH株式会社が提供する「園支援システム+バスキャッチ」は、幼稚園や保育園の業務を効率化するためのツールです。2026年4月から、同社はこのシステムを利用している園の管理職を対象としたオンラインセミナーを定期的に開催することを発表しました。これにより、ICTを導入しても思ったように業務が改善されない理由や解決策を知ることができる機会を提供します。
現実の業務フローとICT導入のギャップ
多くの園では、「ICTシステムを導入すれば、仕事が楽になるはず」という期待を抱いていました。しかし、実際には「複数のシステムを使わなければならない」「結局、Excelでデータを手作業でまとめなければいけない」といった不満を抱いている事例が見られます。これらの問題は、システムの導入時に生じる「運用とシステムのミスマッチ」に起因していることが少なくありません。このセミナーでは、その原因を分析し、適切なシステム選択のための判断基準をお伝えします。
セミナーの概要と魅力
このセミナーの最大の魅力は、ICTに精通したVISH株式会社の実績に基づいたリアルな事例を図解を交えて紹介することです。15年間園の現場に寄り添ってきた同社は、多くの園と連携し、その経験から磨かれた選定基準や運用ルールの見直しポイントを明確に示します。
知っておくべき解決策
以下は、セミナーで紹介される「後悔しないシステム選定のための心構え」です:
1.
自園のMustを再定義 - 評判や流行ではなく、自園の特性を考えた選択が重要です。
2.
使いこなせるかの見極め - 現場のITリテラシーに合致したシステムを選ぶことで、利用の定着が期待できます。
3.
伴走者としてのシステム選び - 導入後も運用をサポートし続けるパートナーとしての役割が求められます。
セミナーの詳細
セミナーは全8回の選択肢があり、参加者は都合の良い日時を選んで参加できます。オンラインの形式はZoomウェビナーを使用し、対象は幼稚園や保育園、認定こども園の管理職や事務長の方々です。参加は無料で、事前に申込が必要です。セミナー参加者には「ICT導入・見直しチェックリスト(PDF)」が特典として贈られます。
マルチタスク管理の必要性
園の運営には、多様な業務を一元管理することが求められます。「園支援システム+バスキャッチ」では、欠席や遅刻連絡、登降園管理、保育サービスの管理を一つのシステムで実現し、業務を円滑に進めることができます。
プランと料金体系
導入コストは月額11,000円(税込)からで、シンプルな料金体系を採用しています。初めてICTを導入しようと考えている施設でも、負担なく利用できます。さらに、導入から運用までしっかりとサポートを行う体制も整っています。
最後に
VISH株式会社は、運用開始後も継続的なサポートを行い、その結果として高い継続利用率を誇っています。2,900の施設に導入されており、同社の製品を利用することで、園の業務の効率化が期待できます。自園に最適なICTシステムについて再検討するとともに、セミナーに参加して新たな視点を得てみてはいかがでしょうか。
興味を持った方は、下記URLからお申し込みください。
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