ハピネット、インディーゲームの祭典に参加
株式会社ハピネットは、2026年8月8日(土)に東京で行われるインディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン13」に参加することを発表しました。このイベントでは、ゲームレーベル「Happinet Indie Collection」からの新作タイトルが展示されます。
出展される3つのタイトル
この展示会では、9月17日(木)に発売予定のアドベンチャーRPG『アーティスインパクト』、2027年販売予定の異世界アクションアドベンチャー『モノノケの国』、そして「誰もいなくなった東京」を舞台にしたアクションアドベンチャー『Tokyo Stories』の3作品を披露する予定です。
アーティスインパクト
『アーティスインパクト』は地球が過去の面影を失った未来、暴走するAIの支配下で抵抗する新人エージェント・アカネの物語です。彼女は相棒のAIロボット・ボットと共に過酷な世界の真実を探求します。この作品は、Nintendo Switch向けに9月17日から配信される予定です。
モノノケの国
『モノノケの国』では、孤独な少年・タイキが神社での祈りを通じて、亡き犬・ムサシを「犬柱」として復活させる物語。神道や妖怪が息づく世界で真実を解き明かす旅が始まります。神具を集めることでムサシを救うのか、果たして正しい選択なのかがテーマです。
このゲームは2027年にSteam向けにリリースされる予定です。
- - ジャンル:異世界アクションアドベンチャー
- - 公式サイト:モノノケの国
Tokyo Stories
『Tokyo Stories』は、「ピクセルアートと3Dを融合させたビジュアル表現」が特徴的。親友が消えた理由や空っぽの東京で重なる物語を通じて、徐々に真相に迫っていく内容。こちらもSteamストアでの発売を予定しています。
試遊コーナーとノベルティ
当日は、開発中の各タイトルを実際にプレイできる試遊コーナーや、ゲームを体験した方にプレゼントされるノベルティも用意されています。
- - アーティスインパクト:ステッカー
- - モノノケの国:ステッカー
- - Tokyo Stories:マグネットステッカー
数に限りがあるため、参加者はお早めに!
SNSキャンペーン
さらに、各タイトルに関するSNSキャンペーンも開催。投稿やウィッシュリスト登録を通して、豪華プレゼントが当たるチャンスもあります。
イベント詳細
「東京ゲームダンジョン13」は、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で開催。ハピネットのブース(2階 2X-4)にもぜひ訪れてみてください。
新しい体験やおもしろいゲームが待ち受ける「東京ゲームダンジョン13」、ゲームファンはぜひ会場へ足を運んでみてください!
【ハピネットインディーコレクションについて】
“Happinet Indie Collection”は、世界中からセレクトした優れたインディーゲームを提供するレーベルです。そのコンセプトは「高品質のインディータイトルを展開し、ゲームファンに新たな体験を提供すること」が特徴です。