新たなAI相談窓口
2026-05-01 14:36:25

日本初!ゲーム開発AI活用の新たな窓口「ゲームAI相談室」のご紹介

モリカトロンの「ゲームAI相談室」が始動



モリカトロン株式会社がこのたび、新たなる試みとして「ゲームAI相談室」を設立しました。この相談室は、日本国内のゲーム開発者が AIツールを効果的に活用できるようにすることを目的としています。

代表取締役社長の森川幸人が直接相談窓口に立ち、開発現場の実情に即した視点から、AIの導入に関する具体的なアドバイスやサポートを行います。特に、AI技術をどの段階で、どのように活用すれば良いか迷っているクリエイターにとって、非常に頼りになるサービスです。

BitSummit2026出展の特別企画



「ゲームAI相談室」の始動にあたって、2026年5月22日に開催される「BitSummit2026」のビジネスデイにおいて、出張版の相談室を無料で実施します。この特別企画は業界関係者を対象としており、森川幸人が参加し直接相談に応じることが予定されています。会場は京都市勧業館の「みやこめっせ」で、ブース番号は3F-C01です。

事前予約について



相談は事前予約制で、1枠45分以内での対応となります。先着順ですので、参加を希望する方は早めに申し込むことをお勧めします。予約はこちらのフォームから行えます。

「ゲームAI相談室」の特長



この相談室の特長には3つのポイントがあります。

特長1: AI活用の初期段階から相談できる



ゲーム開発者がAIの導入を検討する際、初めの一歩は非常に重要です。「導入すべきか」「今使うべきか」といった判断をサポートするため、あらゆる段階で相談に乗ることができます。現実的な選択肢を示すことにより、開発者の迷いをなくす手助けをします。

特長2: 森川幸人の現場目線のアドバイス



森川幸人は、経験豊富なゲームクリエイターであり、AI研究者でもあります。彼が直接対応することで、ツールの選定、活用方法、Proof of Concept(PoC)から実装・運用に至るまで、一貫した支援を提供します。また、必要に応じて「今は使わない」という判断も含めて、現実的な視点からアドバイスが受けられます。

特長3: 実務に基づいた実践的な知見



森川は、AI技術がゲーム業界に与える影響を深く理解しています。具体的には、彼の過去の作品である『アストロノーカ』や『がんばれ森川くん2号』などから得た知見を基に、実践的かつ具体的な助言を行うことが可能です。単なる流行としてのAIではなく、実際に使える活用法をお伝えします。

森川幸人のメッセージ



森川社長は、AIに関連する情報が溢れる現代において、実際に商品として利用する際の難しさを痛感しています。この相談室は、単なる情報提供で終わるのではなく、実践に即した知見を提供することを目指しています。「ふわっとしたアイデア段階」でも気軽に相談できる場を提供することで、より多くの人々にAIの恩恵を享受してもらいたいと語っています。

モリカトロン株式会社について



モリカトロンは、2017年に設立された日本初のエンタメAI企業です。「エンタメAIで、日常に“遊び心”を」をミッションとし、AIサービスのみならず、夢と感動をもたらす“楽しいAIサービス”を世界中に広めるべく、日々奔走しています。公式ウェブサイトでは、様々な情報を発信しており、事業内容や最新トピックをチェックできます。

この機会にぜひ、ゲームAI相談室に足を運んでみてはいかがでしょうか。新たなアイデアやヒントが得られるかもしれません。


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会社情報

会社名
モリカトロン株式会社
住所
東京都新宿区新宿1-9-2 ナリコマHD 新宿ビル7F
電話番号

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