妊婦を支えるお茶
2025-12-01 09:57:22
妊娠期を支えるオーガニックマタニティーティー『月羊母茶』がクラウドファンディングで登場
妊娠と授乳をサポートする『月羊母茶』が登場
株式会社健成園(熊本県)が、妊婦や授乳期の母親のために開発したマタニティーティー『月羊母茶(つきのよもちゃ)』を、クラウドファンディングサイトMakuakeで12月1日から先行販売を開始します。この商品は、妊娠前から授乳期までの女性の体調変化に寄り添う4つのブレンドを専門医の監修のもとに開発したものです。
安全な素材へのこだわり
『月羊母茶』は、すべての茶葉がオーガニック素材を100%使用。また、ノンカフェインであるため、妊婦や授乳中の女性も安心して毎日飲めます。渥美陽子医師(Sola Clinic 院長)が監修したこのお茶は、妊娠中や授乳期のさまざまな体調に合わせて選ばれたハーブを使用し、身体を癒す力を秘めています。
妊娠期に寄り添うハーブのブレンド
妊娠の各段階において、女性の体に現れるさまざまな変化に対応するために、『月羊母茶』は以下の4つのブレンドが用意されています。
1. 抱の茶(ほうのちゃ)(妊娠初期): ハニーブッシュを使用したやさしい甘さの香りのお茶で、食欲が不安定な時期にも飲みやすい設計。
2. 瞬の茶(しゅんのちゃ)(妊娠後期): ラズベリーリーフを含むフルーティーな香りで、出産への不安を和らげる効果があります。
3. 陽の茶(ようのちゃ)(産後・授乳期): ネトルやフェンネル、レモングラスを贅沢にブレンドし、育児に向き合う母親をサポートします。
4. 廻の茶(かいのちゃ)(産後の家族の時間): ローズヒップやレッドクローバーを使用した花の香りで、赤ちゃんとの静かな時間を優しく包み込みます。
商品名に込められた思い
『月羊母茶』という名称には、安産の象徴としての「羊」の存在が込められています。羊が赤ちゃんを出産する様子は、スムーズな出産を願う気持ちが反映されています。このお茶を通じて、妊娠・出産・授乳を経験するお母さんたちが「健康であってほしい」という願いも込められています。
健成園のこだわり: 安全性と品質の両立
製造はすべてJAS認定の自社工場で行っており、加工から出荷までの一貫管理を徹底。他国の素材を使用し、品質の担保と安全性の証明を実現しています。妊娠中や授乳中の方はもちろん、妊活中の方や出産祝いのギフトとしてもおすすめです。
さいごに
1995年から家族のための飲み物を提供してきた健成園が誇る『月羊母茶』。新たに命を宿すために奮闘する母親たちのために開発されました。羊のように出産や子育てを控える方々が滞りなく幸せな時を過ごせるように、お茶を楽しんでいただけることを願っています。
会社情報
- 会社名
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株式会社健成園
- 住所
- 電話番号
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