樋口氏の新たな挑戦
2026-04-01 11:37:15

樋口泰行氏がブリッジインターナショナルで新たな挑戦、経営者育成プログラムも開始

樋口泰行氏がブリッジインターナショナルグループのシニアアドバイザーに就任



デジタル人材の育成をリードする株式会社アイ・ラーニングが、パナソニック コネクト株式会社の元社長である樋口泰行氏をブリッジインターナショナルグループのシニアアドバイザーとして迎えると発表しました。この新たな役割では、樋口氏の豊富な経験を基に経営者向けの人材育成プログラムを年内に展開する予定です。

経営者向け育成プログラムの狙い



昨今のビジネス環境は、ますます複雑化し変化のスピードが速くなる中で、企業が持続的な成長を遂げるには、デジタル変革を推進するだけでなく、組織カルチャーそのものを刷新する柔軟なリーダーシップが必要不可欠です。樋口氏は日本HPや日本マイクロソフトなど外資系IT企業でのリーダーシップ経験や、日系大手企業での組織変革の実績を持ち合わせており、その知見が新プログラムに活かされることが期待されます。

樋口氏は「理論にとどまらない実践的な育成プログラム」を提供し、経営層や次世代リーダー候補への具体的な指導を行う意向を示しています。デジタル時代の競争に耐えうるリーダーを育成することを目指し、成功体験や失敗からの学びを通じて次代を担う経営者の成長をサポートするとしています。

樋口泰行氏のコメント



この新たな挑戦について、樋口氏は「アイ・ラーニングにおいて次世代リーダーの育成に関われることを嬉しく思います。日本企業には、変革を加速しうる『組織構造』や『変革型リーダー』の育成が急務です。」と述べています。樋口氏は、経営の最前線での経験から得たリアルな知見を活かし、実践的な指導を行うことで、リーダーシップの向上に貢献する覚悟を示しています。

樋口氏のこれまでの経歴



樋口氏は1980年に松下電器産業に入社し、その後ボストンコンサルティンググループやApple、そして日本HPでは代表取締役社長に就任しました。またダイエーやマイクロソフトでも重要な役割を果たし、最近ではパナソニックの執行役員やCEOを歴任してきた経歴があります。その豊富な経験は、新しい育成プログラムの基盤となることでしょう。

アイ・ラーニングとブリッジインターナショナルグループの役割



アイ・ラーニングは、企業向けにデジタル人材育成のプログラムを提供する企業です。DXやITスキル、ビジネススキル、プロジェクトマネジメントなど、幅広い分野での研修サービスを展開しています。ブリッジインターナショナルグループは、企業の成長を支援する多様なサービスを提供しており、今回の樋口氏の就任はその一環として位置づけられます。

樋口氏が新たに設計する育成プログラムが、日本企業のリーダーたちをどう変革していくのか、今後の動向に注目が集まります。これからの時代、変革を恐れずに先導する新たなリーダーたちの育成が、経済を活性化させる鍵となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社アイ・ラーニング
住所
東京都中央区日本橋箱崎町4-3国際箱崎ビル
電話番号
0120-623-629

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