第23回 CMO Japan Summit 2026
2026年10月6日(火)から7日(水)にかけて、東京のホテル椿山荘にて第23回『CMO Japan Summit 2026』が開催されます。このサミットは、マーケティング部門の責任者や多様なソリューション企業の代表者が集結し、業界の最新動向について議論を交わす重要なビジネスイベントです。
参加対象
本サミットには、主に以下の二つの参加枠があります。まず一つ目は『デリゲート』で、日本を代表する企業のマーケティング部門の部長職以上の方々が対象です。参加者は講演やネットワーキング、ディスカッションを通じて新たな知見を得ることが可能です。
二つ目は『ソリューションプロバイダー企業』で、マーケティング関連のソリューションを持つ企業が対象となります。これらの企業は、トップ企業の決裁権者との1対1のミーティング機会を得ることができます。
講演プログラム
サミットでは、多彩なテーマに基づく豪華な講演プログラムが用意されています。議長には元株式会社東横インのマーケティング部長、中澤千代子氏を迎え、各業界のキープレイヤーによる講演が行われます。
基調講演
織田信成氏(プロフィギュアスケーター)が「挑戦は、できるようになってからするものではない - 自分らしさを武器に変化を乗り越える力」について講演します。
参加企業の講演
資生堂の能代真紀氏(EC事業部長)は「ブランド体験を支えるプラットフォーム戦略~AI時代の資生堂オンラインストア」と題し、オンラインストアの進化についてお話しいただきます。また、LIFULLの川嵜鋼平氏やヤマハ発動機の瀬川直樹氏も、それぞれユニークな視点からマーケティングの重要テーマについて解説します。
重要な議題
今年のサミットでは、以下のような主要な議題に焦点が当てられます。
- - 感情のスイッチから生まれるブランド価値:顧客の感情を起点にした統合体験の重要性。
- - AI時代の選ばれる理由の再定義:情報の入口としてのAIの影響と思考の設計。
- - 共感が広がるファンづくり:顧客との関係構築における新しいアプローチ。
- - 組織の一体感が生むブランド体験の強化:インターナルコミュニケーションの役割。
- - グローバル視点と経営判断による成長戦略:国内外の市場環境に対応した経営戦略。
- - データと文脈による顧客理解の高度化:個々の顧客に合った体験提供の重要性。
公式サイトとお問い合わせ
参加申し込みや詳細については、第23回『CMO Japan Summit 2026』公式サイトをご覧ください。このサミットは、マーケティング業界の未来を形作る重要なイベントですので、ぜひ奮ってご参加を!
最後に、主催となるマーカス・エバンズは、1983年の設立以降、ビジネスサミットを年間150以上企画・運営してきた実績があります。マーケティング分野での最先端情報を共有し、戦略的意思決定を支援します。