ランドマーク税理士法人がAkerunを導入
ランドマーク税理士法人が、関与拠点で全ての業務を効率化するために、Akerun入退室管理システムを採用しました。このシステムは、セキュリティの強化や働き方の改善に貢献しています。全15拠点、従業員は600名以上という規模の中で、様々な利点をもたらすことが期待されています。
Akerun導入の目的
ランドマーク税理士法人は、資産税に特化した税理士法人として、相続税や事業承継対策など幅広いサービスを提供しています。秘匿性の高い個人情報を扱うため、一般的な事務所とは異なる厳格なセキュリティ基準が求められます。そこで、Akerunの導入により、金融機関と同レベルのセキュリティ環境を構築し、ガバナンスやコンプライアンスを強化することを目指しました。
効率的な働き方改革
働き方改革を進めるにあたっては、従業員の意識改善や労務管理の効率化が不可欠です。そのため、勤怠管理システム「KING OF TIME」との連携を行い、入退室管理と勤怠の打刻を同時に行える環境を整えました。この取り組みによって、残業時間の大幅な削減にも成功しています。
Akerun導入による具体的な効果
1.
セキュリティ環境の強化
- Akerunを執務空間の出入口に導入し、厳格な入退室管理を実施。これにより、金融機関レベルのセキュリティが実現されています。
2.
勤怠管理の効率化
- 勤怠管理システムとの連携により、6〜7割の残業時間削減を達成。従業員の勤怠管理をより効率的に行えています。
3.
一元管理体制の構築
- 複数拠点にわたる入退室情報を一元管理することで、全従業員が1枚の社員証でアクセスできる環境を整えています。これにより、業務の運営が効率化されています。
今後の展望
フォトシンスによるAkerunの導入は、セキュリティやコンプライアンスだけでなく、業務効率や社員の働き方の改革にも寄与しています。今後もこのような取り組みを拡大し、他の士業事務所や企業へも提案していく方針です。これによって、安心・安全な環境での業務を支援し、デジタルトランスフォーメーションを推進していくことを目指しています。
参考リンク