新しいヒノキのテーブル
2026-02-25 12:54:33

FSC認証「ヒノキのテーブル」が2026年より新登場

FSC認証の「ヒノキのテーブル」登場



2026年2月25日、株式会社東京チェンソーズが新たに発表するのは、FSC(Forest Stewardship Council)認証を受けた「ヒノキのテーブル」です。この製品は、生物多様性の保護や脱炭素社会の実現を目指す重要な一歩となることでしょう。

FSC認証とは


FSC認証は、環境保全や地域社会に配慮した持続可能な森林管理を推進するための国際的な認証制度です。東京チェンソーズは、自社のFSC認証林から得られるヒノキを使用し、環境にやさしい製品作りを行っています。

商品の特性


1. ヒノキ100%使用


「ヒノキのテーブル」は、檜原村内のFSC認証林の木材を使用しており、生産過程での木材の管理が徹底されています。このため、製品化の際にも品質が保証されており、その安全性と耐久性に定評があります。

2. シンプルなデザイン


このテーブルは、自然素材の美しさを最大限に引き出すシンプルなデザインが特長です。オフィスや飲食店、ショールームなど、あらゆる空間にフィットするよう考慮されています。また、お好みに応じてサイズや色味をカスタマイズ可能です。

3. 堅牢な品質


コントラクトユースに適した設計がされており、業務用途でも性能を発揮します。これにより、商業空間での使用にも十分に耐えうる高品質な商品を提供します。

製品ラインナップ


「ヒノキのテーブル」は、以下のサイズと参考上代で展開されます。

  • - 600×600×720mm: ¥75,000
  • - 900×900×720mm: ¥98,000
  • - 1500×900×720mm: ¥285,000
  • - 1800×900×720mm: ¥323,000

すべてのテーブルは、別途オプションとして金属製または木製の脚を選べます。

FSC認証の重要性


FSC認証には、森林の管理を認証するFMと加工・流通過程を認証するCoCの二種類が存在します。東京チェンソーズは、この両方の認証を取得しており、日本においては希少な取り組みをしています。これにより、持続可能な森林資源の利用が進み、環境保護に寄与することが可能となります。

開発背景


担当者は、企業からの「東京の木で作りたい」という要望に応じた製品開発を続けてきました。「1本まるごと」というコンセプトのもと、様々なニーズに応じたオフィス家具を提供し続けています。

脱炭素社会への貢献


日本森林管理協議会の河野絵美佳さんによれば、木材の活用が脱炭素社会達成への重要な手段として見直されています。FSC認証を受けた商品は、持続可能な森林の管理を保証しており、地域の人々の権利も守られています。この取り組みが、社会全体の豊かさにつながることが期待されています。

同時発売商品


合わせて、「ミズナラのテーブル」も発売されます。こちらは温度や湿度の変化に強い突板加工が施され、環境に対して優しい木材を使用しています。ただし、こちらはFSC認証対象外です。

結論


東京チェンソーズが販売する「ヒノキのテーブル」は、持続可能な社会を実現するための重要な選択肢です。環境に配慮した生活を送りたい皆様に、ぜひこの製品を知っていただきたいと思います。手に入れてください、未来の森を守るための一歩として。


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会社情報

会社名
株式会社東京チェンソーズ
住所
東京都西多摩郡檜原村654番地
電話番号
042-588-5613

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