テヨンが魅せる「晩餐歌」新規リリース
韓国を代表するアーティストであるテヨン(TAEYEON)が、日本のヒット曲「晩餐歌」を韓国語バージョンでリメイクし、本日2026年6月29日(月)18時に世界同時配信を開始しました。このプロジェクトは、日韓の音楽シーンをつなぐ新たな試みとして、株式会社shgold(本社:韓国ソウル)によって企画された「J-POP REMAKE」の第一弾です。
「晩餐歌」とは?
「晩餐歌」は、ジャパニーズシンガーソングライターtuki.が2023年9月にリリースしたデビュー曲であり、そのストリーミング累計は驚異の5億回を超え、YouTubeでは1.7億回以上の再生を記録しています。リリース以来、口コミで瞬く間に人気を博し、韓国でのコンサートも即完売の大盛況。原曲が描く「別れを決意した瞬間でありながらも、一緒に晩餐を楽しむ恋人たちの日常」を、テヨンが見事に表現します。
元の魅力を引き継いだリメイク
テヨンは、その圧倒的な歌唱力と唯一無二の歌声で知られるアーティストであり、原曲の感情を見事に再現しています。日本語歌詞の美しさを韓国語の情緒とリズムに合わせてアレンジし、さらなる深みを持つバージョンを作り上げました。このリメイクは原曲のファンにも新たな感動をもたらし、初めて聴くリスナーには新鮮な印象を与えるに違いありません。
ミュージックビデオの魅力
音源のリリース前には、本プロジェクトのプロデューサーであるカンナムが公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオのティザーを公開し、ファンの間で大きな注目を集めました。このミュージックビデオでは、次世代ガールズグループ「RESCENE」のウォニとミナミが出演しており、感情豊かな演技が評価されています。
ビデオでは、ミナミが孤独を抱えた少女を演じ、ウォニがその少女にそっと手を差し伸べるシーンが描かれています。幻想的な映像美とテヨンのエモーショナルなボーカルが響き合い、視聴者の心を捉えます。公式MVは、2026年6月29日18時に公開され、期待が高まっています。
「J-POP REMAKE」プロジェクトの意義
「J-POP REMAKE」は、国境や言語を超えて、日韓両国の音楽ファンに嬉しい驚きを提供することを目指すプロジェクトです。カンナムは、国際的な交流と新たな音楽体験を提供するために、本プロジェクトを立ち上げました。彼は、たくさんの人々に親しまれる名曲に新たな魅力を加えることで、両国の音楽ファンに喜んでもらえる作品を提供する意欲を示しています。
今後の展望
テヨンの「晩餐歌」を皮切りに、このプロジェクトではさらなる素晴らしい音楽を届ける予定です。公式SNSや音楽配信サイトを通じて、ファンの皆さんに最新情報をお届けするので、どうぞお楽しみに。音楽は国を越えて人々をつなげる力を持っており、「J-POP REMAKE」プロジェクトはその一歩を踏み出しました。これからの展開に期待しましょう!
提供:SM Entertainment©月面着陸計画
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