日本トイザらスがカバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』を販売開始
日本トイザらス株式会社は、2026年4月11日からカバヤ食品が発売する本格ミニカー『マジョレット』の販売を開始すると発表しました。このミニカーは、全国のトイザらス・ベビーザらス50店舗で手に入れることができ、全20の商品がラインナップされています。
「キダルト」に支持されるミニカーの魅力
近年、子どもの心を持った大人たちを意味する「キダルト」という文化が広がっています。このトレンドの中で、ミニカーはその精密なデザインやコレクション性の高さから子どもだけでなく大人にも広く支持されています。トイザらスでは、国内外で人気のあるブランドのミニカーを豊富に取り揃えており、懐かしのモデルやキャラクターをテーマにした商品など、幅広い品揃えを展開しています。
ミニカーコーナーには毎日多くのお客様が訪れ、楽しみながらお買い物をしている様子が見受けられます。
今回の『マジョレット』の登場は、そんな大人のコレクターや、キダルトに対して新たな魅力を提供することを目的としています。
新たな挑戦:カバヤ食品の玩具事業参入
カバヤ食品株式会社が提供する『マジョレット』は、実は1978年に日本で玩具菓子として発売されたロングセラー商品。その後、玩具としての独立した展開を目指して新たな形でトイザらスに登場します。
ダイキャスト製のミニカーは、精巧にデザインされており、コレクターやキダルトに強く求められる品質と重厚感を兼ね備えています。
トイザらスの特設コーナーでは、全20商品が販売される予定で、以下のようなさまざまなタイプがあります:
大人も子どもも楽しめる、シンプルで魅力的なデザイン。
精巧なデザインが施された、特別なコレクション向け商品。
プレゼントにぴったりのアソートシリーズ。
『マジョレット』ブランドの魅力
『マジョレット』はフランスのRail-Route社によって設立されたミニカーブランドで、主に欧州車をラインナップに含んでいます。このブランドは、リアリティやコレクション性だけでなく、遊び心も有しており、多くのコレクターや子どもたちからの支持を得ています。現在はドイツのSimba Dickie Groupの傘下として、世界中で広く展開されています。
カバヤ食品の新たなスタート
カバヤ食品は1946年に設立され、これまでの約80年間で様々な玩具菓子を手がけてきました。近年、玩具市場に本格的に参入することを決定し、その一環として『マジョレット』を発表しました。
また、同社のブランド『セボンスター』は「日経トレンディ2025年ヒット商品ベスト30」に選出されるなど、高い評価を得た実績があります。玩具菓子市場からの変遷を遂げ、今後も多様な商品を展開することに期待が寄せられます。
トイザらスオリジナルブランド『Playpop』について
トイザらスのオリジナルブランド『Playpop』は、「楽しい時間をみんなで、わくわくを皆に届けよう!」をテーマにしており、遊びを通じて個性を尊重し、様々な商品を展開しています。おもちゃからライフスタイル雑貨まで、幅広い年齢層に対応した商品を提供するブランドです。
今回、カバヤ食品の本格ミニカー『マジョレット』がトイザらスで販売されることにより、子どもから大人まで楽しめる商品が増えることが期待されます。ぜひ公式サイトにて詳細情報や各店舗の取り扱いリストをご確認ください。