新刊紹介:どっちが強い!?シリーズ
2026年3月11日、株式会社KADOKAWAが新たに発売する「どっちが強い!?」シリーズの2冊に注目が集まっています。タイトルは『どっちが強い!?W(ワイルド) 凶暴ゴリラの反撃』と『どっちが強い!?大乱闘 相撲vsレスリング』。今回の作品は、熱いバトルと学びが融合した本格派コミックです。
『どっちが強い!?W(ワイルド) 凶暴ゴリラの反撃』のストーリー
この作品では、ウガンダで起きた密猟による事件が描かれています。家族を失い、捕らえられたゴリラが日本の動物園への輸送中に脱走し、周囲の住民に被害を及ぼす事態が発生します。ディグスとチャールズの二人は、ゴリラを助けようと奮闘しますが、意見が対立。任務と友情の狭間で揺れる彼らの物語には、サバイバル技術やゴリラの生態についても学べる要素が満載です。
このストーリーを通じて、読者はサバイバル技術の重要性や、動物との共生に対する考えを深めることができます。例えば、影の変化から方角を探る方法など、実用的な知識も分かりやすく提供されているのが特徴です。
プロの監修による信頼性
本作は、獣医師であり旭川市旭山動物園元園長の小菅正夫氏、自然学校「WILD AND NATIVE」の主宰である川口拓氏の二人が監修を務めています。これにより、正確で実践的な情報が作品に盛り込まれています。
読み応えのある解説ページ
まんがの内容に関連した解説ページも充実しています。動物観察など実際に試してみたくなるような情報が盛り込まれているため、読み進めていく中で学びが深まること間違いなしです。
ためし読みが可能
「どっちが強い!?W(ワイルド) 凶暴ゴリラの反撃」は、KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」でためし読みができるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
『どっちが強い!?大乱闘 相撲vsレスリング』の魅力
次に紹介するのは、国技である相撲とレスリングをテーマにした『どっちが強い!?大乱闘 相撲vsレスリング』。こちらは、異なる競技を通じて友情を育むストーリーが展開されます。
物語は、日本人力士・太一と出会ったジェイクとアイが、太一の友人を探す過程で進展します。彼らは特訓を通じてお互いの競技の理解を深めながら、「強くなってまた戦おう」という約束を果たすべく奮闘します。この作品も、ただの対決ではなく、登場人物の夢や成長に焦点を当てて描かれています。
プロの監修が支える実用的な情報
本作では、NHK大相撲解説者の舞の海秀平氏と、バルセロナオリンピック出場経験を持つ現役レスリング監督、大橋正教氏が監修を担当。強さや技術を学べるのはもちろん、相撲とレスリングの歴史や文化についての深い知識も得られます。
多様な知識がポイント
漫画だけでは表現し切れない情報を補完する解説ページもあり、読者はさらに多角的な視点で両競技の魅力を理解できるようになっています。オールカラーで160ページの内容は、楽しみながら学ぶことができる要素が詰まっています。
ためし読みも可能
同じく「どっちが強い!?大乱闘 相撲vsレスリング」も「ヨメルバ」でためし読みができます。
フェア開催中
発売を記念して、KADOKAWAが現在開催中の「どっちが強い!? 2026春いちばん 新刊フェア」では、抽選で豪華賞品が当たる企画も行われています。興味のある方は、「ヨメルバ」の詳細をチェックして、ぜひ参加してください。
いずれの作品も、学びと楽しさが融合した内容となっており、小さな子どもから大人まで楽しめる一冊です。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?