名古屋で音楽ライヴ
2026-01-17 04:22:28

「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」名古屋で開催!子供たちに笑顔を届ける音楽ライヴ

「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026」名古屋大学医学部附属病院で音楽ライヴ



2026年1月16日(金)、名古屋大学医学部附属病院で特別な音楽ライヴが開催されました。このイベントは、エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社が支援する一般社団法人「Empower Children」が主催する小児がん基金に基づいたもので、東海・北陸エリアでの病院ライヴの最終日を飾るものでした。

今回のライヴには、伊藤千晃、ピコ太郎、そしてDJ KOOが出演し、集まった子どもたちやその家族、さらには医療スタッフも参加して、病院が一日限りの音楽舞台となりました。特別に設けられたステージで、歌やDJパフォーマンスが行われ、会場は瞬く間に笑顔に包まれました。

伊藤千晃の心温まるオープニング



イベントのオープニングは伊藤千晃が担当しました。彼女は、自身の楽曲「Wa・Ta・Shi」などを披露し、やわらかな歌声は会場全体を温かな雰囲気に包み込みました。伊藤の歌には、子供たちやその家族への深い感謝と支えたいという気持ちが込められており、会場は優しい空気が漂いました。

ピコ太郎、観客を虜にする参加型パフォーマンス



続いて登場したピコ太郎は、誰もが知る代表曲「PPAP」や、新曲「ブーシュカアレロレロ(Booshka-Arelolero!!)」を披露しました。彼のパフォーマンスは観客の心をつかみ、自然と体を動かす人々が続出しました。特に子どもたちは、ピコ太郎のユニークな掛け声に合わせてリズムを取り、笑顔を使って会場を盛り上げました。

DJ KOOが会場を一つに



ライヴの後半では、DJ KOOの登場により会場の熱気はさらに高まりました。彼は軽快なDJプレイを展開し、楽しいトークで会場を盛り上げ、全員が一緒に楽しむ時間を生み出しました。このひと時、子どもたちや家族、医療スタッフも一体となり、音楽を通じた特別な交流を楽しみました。

離れた場所でもつながる心



さらに、ライヴに参加できない入院中の子どもたちのために、Zoomを通じて生中継も行われました。病室と会場はリアルタイムでつながり、遠くにいる子どもたちも共にこの素晴らしい瞬間を味わうことができました。

特別なフィナーレと病棟訪問



フィナーレでは、出演者全員が参加したテーマソング「My Hero ~奇跡の唄~」が披露され、特別なライヴの幕が下ろされました。その後、アーティストたちは、訪れた子どもたちの病室も訪問し、親密な交流の時間を設けました。一人ひとりとの距離を近く感じさせるこの特別な体験は、このライヴの最大の特色でした。

このプロジェクトは、企業の協賛を受けながら運営されており、また、参加することで生まれる共感を小児がん治療支援のための寄付につなげる取り組みでもあります。今後も「LIVE EMPOWER CHILDREN」では、小児がんと闘う子どもたちやその家族への支援を続けるため、寄付を募る活動を展開していきます。なお、このライヴの様子は、2026年2月15日に「LEC TV 2026」と題した特別番組として配信される予定です。

このように音楽の力を借りて、小児がんと向き合う子どもたちに少しでも希望を届けるこの取り組みは、多くの人々にとって心温まる出来事となりました。医療現場や参加した皆さんが共にその喜びを分かち合い、新たな共感の輪が広がっていくことでしょう。エイベックスの取り組みは、今後も続いていくことが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
エイベックス・ヘルスケアエンパワー合同会社
住所
東京都港区三田​ 4 番 1 号  住友不動産麻布十番ビル4F
電話番号
03-6714-5260

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。