エム・トゥ・エムの挑戦
2026-10-27 09:38:15

日本の味を次世代へ!エム・トゥ・エムがカレーで世界進出を目指す

日本の味を世界へ!エム・トゥ・エムが目指すグローバル展開



日本式カレーの新たな波



株式会社エム・トゥ・エムは、2026年11月11日から13日に東京ビッグサイトで開催される「第13回“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、グローバルな販路開拓に向けて新たな挑戦を行うことが発表されました。クリエイティブなカレールーの製造で知られる同社は、グルテンフリー、ヴィーガン、さらには薬膳カレーという多様なラインナップを展開し、世界各国の食文化へのアプローチを図っています。

展示会での新商品



この展示会では、特に自社が誇る「輝美カレールー」シリーズを中心に紹介される予定です。中辛と甘口の2種を用意しており、それぞれが一般的な小麦粉の代わりにホワイトソルガムやキビ粉を使用した、健康志向の高いカレーになっています。また、独自のスパイス調合により、豊かな風味と奥深い味わいを実現しています。

  • - 輝美カレールー(中辛): ホワイトソルガムを使用し、マグネシウムや鉄、ビタミンB群など栄養豊富な成分を含みながら、コクのある本格的なカレーに仕上げました。この商品は、ダイエットを気にする方や、グルテンへのアレルギーを持つ方にも安心して楽しんでいただけます。

  • - 輝美カレールー(甘口): プルーンピューレを使い、ほどよい優しい甘さを引き出した味わいは、お子様から大人まで楽しめる一品です。

  • - 薬膳カレールー(中辛): 金針菜や黒アラゲキクラゲを使用しており、健康を意識した新しいカレー文化を育てることを目的としています。こちらはスープカレーなど、アレンジの幅も広がる商品です。

多様な食文化へのアプローチ



近年では、国内外での健康志向の高まりや食生活の変化により、食のニーズがますます多様化しています。エム・トゥ・エムでは、特にことさらグルテンフリーやプラントベースのカレーを開発し、国際市場にアプローチを図っています。

すでにアメリカを中心に、カナダやEU、アジア各国への輸出実績もあり、次々に新たな販路を開拓中です。世界市場において、日本のカレーの魅力を届けるため、今後も様々な食文化に応じた商品開発を続けていく方針です。

日本式カレーの魅力を発信



日本式カレーはその多様なスタイルから、洋食の進化系としても高い評価を得ています。エム・トゥ・エムはその技術を駆使し、本格的なおいしさを追求し続けています。他ならぬ日本の食文化を、世界中の人々に味わってもらいたいという長年の思いが込められた商品です。

会社概要



エム・トゥ・エムは、1928年に創業された日本橋のレストランをルーツに持ち、その後も多くの技術を継承しつつ、商品開発を行っています。創業以来、洋食屋仕込みの製法を大切にし、日本独自の洋食文化を広める活動を続けています。今回の展示会もその一環として、グローバルな視野を持って挑戦を続ける姿勢が感じられます。

お問い合わせ



今回の展示会に関する詳細や、商品についてのお問い合わせは、エム・トゥ・エムの公式サイトでご確認いただけます。詳細情報は以下のリンクを参照してください。

https://mtomnet.co.jp

会社情報

会社名
株式会社エム・トゥ・エム
住所
電話番号

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。