形成されつつあるデータ基盤の進化と運用体制の重要性に迫るセミナー
フロンティア株式会社(東京都渋谷区)が、2026年8月28日にオンラインセミナーを開催します。このセミナーのテーマは、現代ビジネスにおけるデータ基盤の運用体制を見直し、それを事業の武器として活用する方法です。主なゲストには、株式会社デリバリーコンサルティングの柴田豊信氏を迎え、フロンティアのBPR室の栁川龍也と共に、実用的な運用ノウハウがディスカッション形式で提供されます。
セミナーの背景
多くの企業がデータを活用したいと考える一方で、実際には導入したCRMやBIツールが現場で形骸化してしまうという問題が多く報告されています。その結果、データの運用が負担となり、システムと実業務の乖離が進むことが懸念されています。本セミナーでは、レディクルが有する14万件以上のマッチング実績を基にしながら、現場の負担を最小限に抑えつつ、データを経営や事業推進の力強いツールにするための具体的な運用体制について解説します。
現代ビジネスの課題
今日のBtoB領域では、テクノロジーの進化や情報の爆発的増加に伴い、さまざまなシステムやツールが登場しています。しかし、その選択肢の中から自社に最適な解を見つけることが極めて困難です。また、手法が複雑化し、戦略と現場の実行が切り離されるという問題も散見されます。こうした課題を克服するためには、単に効率化を追求するのではなく、人の目線での直接的な対話が不可欠です。
フロンティア株式会社は、「コンテキスト営業」を実践し、企業の文化や担当者の思いを重視しながら、データ活用の具体策を講じてきました。これにより、AIやテクノロジーがどんなに進化しても、最終的な意思決定や価値創造には「人」による目利きや感情、現場の文脈が不可欠であることを伝えています。
セミナー詳細
本セミナーでは、「現場で働く人がデータを使いこなせるようにするためのノウハウ」を共有します。皆さまが抱える同じような課題を解決するための手法を紹介し、企業の成長を後押しするためのヒントを提供します。以下が概要です。
- - イベント名: 「形骸化するデータ基盤」を事業の武器に変える方法
- - 日時: 2026年8月28日(金)12:00~13:00
- - 参加費: 無料
- - 形式: オンライン開催(定員50名)
- - 主催: フロンティア株式会社(レディクル)
- - 申込URL: こちらから
登壇者プロフィール
株式会社デリバリーコンサルティング CBDO: 柴田 豊信
BPR・IT戦略・業務改革のエキスパートとして、多くの企業の変革プロジェクトを支援してきた豊信氏は、データドリブン経営を実現するための具体的な方法論を示します。
フロンティア株式会社 BPR室 部長: 栁川 龍也
多様な経験を経てフロンティアに入社した栁川氏は、営業現場や品質管理などの部門を立ち上げ、データ環境の整備と文化創造を推進してきました。生の声を糧にした運用体制の構築についてお話しします。
まとめ
データ基盤を活用した企業戦略は今後ますます重要になるでしょう。今回のセミナーを通じて、新たな知見を得て、各企業が抱える問題を解決する手助けをできることを願っています。