深作農園の新ランチ
2026-10-15 13:41:33

さつまいもとトマトのランチメニューが始まる深作農園カフェ

深作農園カフェ「ル・フカサク」での新たな試み



茨城県鉾田市に位置する深作農園が、2026年10月15日より同農園内のカフェ「ル・フカサク」で新しいランチメニューを提供開始します。この新サービスでは、農園自慢のさつまいもや栄養価が日本一のトマトをふんだんに使用したランチプレートが登場し、美味しさと楽しさを兼ね備えたメニューでお客様をお迎えします。

農園カフェで初のランチメニュー



これまでデザートメニューのみを楽しめた「ル・フカサク」が、ついに本格的なランチを展開し始めます。農園で採れた新鮮な食材を利用して作られるランチプレートは、特にさつまいもとトマトに焦点を当てています。これまでパフェやパンケーキといったスイーツが主役だった同カフェですが、今回はお昼やブランチを本格的に楽しめるメニューとして、トマトを使ったパスタや煮込み、カレーなどが勢揃いします。

食材へのこだわり



深作農園では、70年以上に渡ってさつまいもを主に栽培してきました。特に鉾田市はその生産量が日本一と評価されています。海風に育まれた肥沃な土地で栽培されるさつまいもの品質は非常に高く、多くの賞賛を受けてきました。さらに、この農園のトマトも栄養価コンテストで高い評価を得るなど、彼らの生産活動は素晴らしい成果を上げています。これらの高品質な食材を余すところなく使用し、健康的で美味しい料理を提供することが目指されています。

直売所と六次産業化



深作農園は、80年代から直売所を設けて地域密着型の販売を行っています。また、焼き芋や干し芋といったさつまいもの加工品にも力を入れ、六次産業化の先駆者とも言われる存在です。これにより、深作農園のさつまいもは贈答品や特別なスイーツとして毎年多くの方に選ばれています。2023年には、日本農業賞 大賞も受賞しました。

新たなデザートの展開



新たな秋のデザートメニューとして、さつまいもをふんだんに使ったスイーツも登場します。特に、甘みが際立つ「紅はるか」を使ったデザートは、テイクアウトも可能で、秋の味覚を存分に楽しむことができるでしょう。

メロンやいちごに続くさつまいもという新たな柱を持つ深作農園。その情熱をカフェ「ル・フカサク」で実現し、より多くの人々に味わっていただくために、新メニュー展開に取り組んでいます。さつまいもとトマトを用いたバラエティ豊かなランチメニューを楽しんで、皆様のご来店をお待ちしています。

深作農園の未来



深作農園は、伝統を守りつつも今後の進化を続けていくことで、新たな農業の可能性を追求しています。一貫した生産から加工、販売まで行う「6次産業化」に取り組む中で、さらなるサービス向上を目指して取り組んでいきます。これからも、多くの人々に美味しい食材を届けられるよう努めてまいります。

会社情報

会社名
農業法人深作農園有限会社
住所
電話番号

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