バタフライが地域活性化に貢献する「あさがやPICNIC2026」に協賛
卓球用品を展開する「バタフライ」を持つ株式会社タマスが、2026年5月23日(土)と24日(日)に行われる地域イベント「あさがやPICNIC2026」に協賛することを発表しました。これは、昨年に引き続き2年連続の協賛となります。
イベント概要と主旨
本イベントは、東京都杉並区の阿佐ヶ谷を舞台に地域の活性化を目指すものです。主催は阿佐ヶ谷ピクニック実行委員会で、後援には杉並区が名を連ねています。開催日時は10:00から18:00までの間で、場所はJR阿佐ケ谷駅南口の噴水広場などで行われます。
実施内容の詳細
ミニラケット作製体験
1日目の5月23日(土)には、2つの時間帯でミニラケット作製体験が行われます。10:00から12:30、または14:00から17:30の時間に、参加者はラケットの素材として余った木材を使い、自分だけのオリジナルラケットを製作します。これは卓球の魅力に触れられるだけでなく、創作の楽しさも味わえる素晴らしい機会です。
卓球体験
2日目の5月24日(日)には、11:00から12:00にかけて、ポップなステージで卓球体験が実施される予定です。この1時間のイベントを通じて、参加者は卓球の楽しさを直接体感できることが期待されています。両日とも、参加には当日の整理券が必要で、ぜひ早めにお越しいただくことをお勧めします。
地域との共生を重視
タマスは、本社が阿佐ヶ谷にあることから、地域との共生を大切に考えています。昨年の協賛時には予想以上に多くの住民の方々と卓球の楽しさを共有し、好評を博しました。その経験を活かし、今年も多くの方々に卓球の魅力を届けたいと考えています。
タマスとバタフライの理念
株式会社タマスは1950年に創業し、卓球用品の総合メーカーとして成長してきました。創業者の田舛彦介氏が「より良い卓球用具を作る」ことを志したことから始まり、現在では卓球を通じた普及活動にも注力しています。「卓球を通じて世界をもっと幸せに」という理念の下で、2025年4月からは日本男女代表のオフィシャルサプライヤーとして活動するなど、ブランドの拡張にも力を入れています。
バタフライブランドの魅力
「バタフライ」というブランド名称には選手を花に例え、蝶としてその花に仕えたいという思いが込められています。メイド・イン・ジャパンの高い品質は198の国や地域に普及し、世界のトップ選手の多くが「バタフライ」の製品を使用しています。
さいごに
「あさがやPICNIC2026」は、卓球の楽しさを多くの人々に広めることを目指しています。タマスが地域住民とともに卓球の魅力を体感できるイベントとなることを期待しています。卓球初心者から経験者まで、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
この機会に、卓球を通じてコミュニティの魅力を再発見し、地域とのつながりを深めましょう。