没入型技術の利活用を促進するための連携会合、第4回を開催します
没入型技術の利活用促進に向けた会合が開催
2023年10月6日、総務省は「没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合」を開催します。本会合は、関連のステークホルダーが集まり、今後の方向性を話し合う貴重な場となります。毎回多くの専門家や利害関係者が集まるこの会合ですが、今回は特に利用者の安全とプライバシーの確保に焦点を当てた内容が予定されています。
開催の背景
没入型技術、特にVR(バーチャル・リアリティ)やAR(拡張現実)は、エンターテインメントや教育など様々な分野で利用が進みつつあります。しかし、その一方で、個人情報の取り扱いやユーザーの安全を確保することが重要な課題とされています。総務省は、この技術が持つポテンシャルを最大限に引き出すために、利便性と同時にセキュリティを検討することが不可欠だと考えています。
会合の議題
当日は以下の議題が予定されています:
1. 事務局からの説明 - 会合の進行に関する情報提供。
2. 中間報告 - 令和8年度の事業として実施された「没入型技術における利用者の安全確保及びプライバシー確保に関する調査」の結果報告が行われます。
3. 意見交換 - 参加者同士での自由な意見交換が行われ、今後の方向性についての議論が促進されます。
4. その他 - その他の関連事項についても話し合われる予定です。
傍聴について
本会合は総務省の会議室およびオンラインでのハイブリッド形式で開催されます。傍聴を希望する一般の方々は、10月2日18時までに専用の登録ページから申し込む必要があります。参加希望者が多い場合、登録フォームが早期に締め切られる可能性もあるため、早めの申し込みをお勧めします。
傍聴登録手順
1. 登録ページにアクセスし、[登録]ボタンをクリック。
2. 必要事項を記入して[登録]ボタンを押します。メールアドレスの誤記には特に注意が必要です。
3. 登録完了後に自動応答メールが届くことを確認しましょう。
注意事項
傍聴の際は、会議中の録音や配信は禁止されています。また、総務省の職員からの指示に従うことが求められます。
この会合は今後の没入型技術の利用促進に向けた重要な取り組みを示すものであり、皆さまの貴重な意見を反映させる場となります。技術の進展と共に、私たちがどのように安全で快適な環境を整えていけるのか、ぜひ一緒に考えていきましょう。