食品ロス削減に向けたセミナー開催のお知らせ
株式会社AndTechは、2026年7月31日(金)に「食品・非常食の品質保持およびフードロス削減に向けた包装設計・開発の最新動向」と題したオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、社会の中で増加するフードロスの問題解決に向け、食品包装の役割や設計手法について深く学ぶ場となります。
セミナーの目的
フードロス問題は、食品業界だけでなく幅広い社会的な課題として位置付けられています。食品の品質保持を高め、無駄を減らすためには、効果的な包装設計が欠かせません。今回のセミナーでは、食品メーカーや包装設計に関わる専門家が集まり、最新の研究や実践例を基に知見を共有します。
セミナープログラム
セミナーは4つの部構成で行われ、各部には専門的な知識や事例紹介が盛り込まれています。
第1部:現在の社会環境から食品包装の快適性を考える
講師の野田治郎氏が、消費者が求める快適性と環境への配慮がどのように両立するのか、実際の設計手法を通じて解説します。
第2部:食品ロス削減のために包装ができることを考える
日本女子大学の准教授、北澤裕明氏が食品ごとの包装設計の事例を紹介し、包装による食品ロスの削減の可能性について議論します。
第3部:非常食向け包装・容器の開発動向
住本技術士事務所の住本充弘氏が、減災や備蓄の視点から見た非常食の包装設計について解説し、長期保存に適した技術や事例を紹介します。
第4部:食品メーカーから見た包装設計と環境
味の素トレーディングの金子晴海氏が、プラスチック廃棄物ゼロ化に向けた取り組みを通じて、食品包装が果たす役割と環境配慮の重要性を説明します。
参加方法
本セミナーはZoomを介してのライブ配信で行われます。参加費は65,500円(税込)で、申し込み後に詳細なURLが送付されます。興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。
AndTechについて
AndTechは、化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギーなど様々な分野のR&Dを支援するサービスを提供しています。今回のセミナーを通じて、食品業界の興味深い情報と実践的な知識を提供し、業界全体の向上に寄与することを目指しています。
詳細な情報は公式サイトにてご確認ください:
AndTech公式サイト
このセミナーが、参加者の皆様にとって有意義なものとなりますよう、AndTechは努めてまいります。ぜひご参加ください。