GRAN天空高野山
2026-08-04 13:55:22

紀州加太で実現する新たな高野山観光列車『GRAN天空』体験ガイド

新しい観光のスタイル『GRAN天空』とは



2026年4月24日から運行を開始する南海電鉄の新観光列車『GRAN天空』。和歌山県和歌山市の自然に囲まれた休暇村紀州加太発着のこの特別なバスツアーは、2泊3日で高野山を巡る旅を魅力的に演出します。約100年ぶりに復活した車内飲食サービスや快適な車両が揃い、究極の「移動」を味わえる旅に仕上がっています。

GRAN天空のデザインと体験



『GRAN天空』は、4両編成でなんば駅から極楽橋駅までの移動を快適にサポート。特に、内装には高級感があり、乗客は贅沢な気分で列車旅を楽しめます。座席はゆったりとしており、車窓に広がる美しい自然を楽しむパノラマビューも魅力の一つ。特に3号車のロビーラウンジでは、軽食やお土産が楽しめるカウンターもあり、旅が特別なひとときに彩られます。

管理を行う南海電鉄の営業担当、辻上直良さんは、「移動そのものを旅の一部として感じてもらえるよう、空間やサービスにこだわっている」と語ります。特に、4号車のソファ席では豪華な列車旅が体験でき、車内外での素晴らしい時間が演出されています。

約100年ぶりの飲食サービス



その名の通り、『GRAN天空』は南海電鉄が提供する約100年ぶりとなる車内飲食サービスも魅力です。3号車のロビーラウンジでは、地元食材を用いた料理が楽しめ、メニューにはモーニングやランチ、アフタヌーンティーが揃っています。旅人は、沿線の美しい風景を眺めながら、食事の魅力を存分に楽しむことができます。

過去、南海電鉄は1906年に日本の私鉄で初めて食堂車を導入した実績があり、その伝統を引き継いだ形で『GRAN天空』が誕生したことも注目すべきです。

高野山への旅は特別な体験



2泊3日のツアーは、まず休暇村紀州加太でのチェックインから始まります。翌日には橋本駅経由で『GRAN天空』に乗車し、高野山へと進みます。高野山では精進料理のランチが提供されるほか、現地ガイドによる観光案内も付いており、食文化と歴史を感じる貴重な体験となります。特に、精進料理はその豊かさと深さがあり、高野山ならではの文化を味わえます。ツアーは2026年の9月17日と10月5日に開催され、参加料金は58,000円(税込)と非常にお得です。

休暇村紀州加太へようこそ



休暇村紀州加太は、和歌山市深山に位置し、全室オーシャンビューのリゾートホテルとして知られています。特に夕景は息を飲む美しさで、露天風呂からの景色は忘れがたい体験を提供します。また、地元ならではの海の幸を活かした料理も楽しめ、四季折々の旬を廛えたメニューが揃っています。さらに、アニメファンに嬉しい友ヶ島も近く、新たな観光スポットとして注目を集めています。

この新たな観光列車「GRAN天空」と休暇村紀州加太のツアーは、観光という枠を超えた新しい体験の提供に努めており、旅行者に感動と思い出を残します。


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会社情報

会社名
一般財団法人休暇村協会
住所
東京都台東区東上野5-1-5日新上野ビル5階
電話番号
03-3845-8651

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