新支配人就任
2026-06-30 10:26:21

JWマリオット・ホテル東京に新支配人ジェイコブ・ヘルゲン就任

JWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪二丁目21番2号)は、2026年6月28日付で新たに総支配人となるジェイコブ・ヘルゲン氏の就任を発表しました。

スウェーデン出身のヘルゲン氏は、マリオット・インターナショナルで22年以上にわたる豊富なリーダーシップ経験を持っています。近年では、2019年から2024年まで東南アジア地域のエリアヴァイスプレジデントを務め、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーの運営を統括しました。彼の在任中に東南アジア地区のホテル数は50軒から80軒に増加し、特にベトナムにおいてはホテル数が10軒から20軒へと倍増するなど、事業の発展に大きく寄与しました。

彼のキャリアは、2002年に始まります。最初はルネッサンス・リバーサイド・ホテル・サイゴンの料飲部門長としてマリオットでの仕事をスタート。その後、JWマリオット・ムンバイ及びソウルにて高い地位を歴任し、2007年には中国市場を牽引するエリア・ディレクター・オブ・オペレーションズに就任しました。

ヘルゲン氏は、マリオットに入る前には、スウェーデン、ノルウェー、イギリス、フランスの高級ホテルやミシュラン星付きレストランでの多様な経験を積んでおり、またスイス・ヌーシャテルでホテルマネジメントを学びました。2022年にはスウェーデンのヨーテボリ大学でエグゼクティブMBAを取得し、更なる専門性も兼ね備えています。

ヘルゲン氏は、JWマリオット・ホテル東京の新たな成長と発展に期待を寄せており、就任にあたって「JWマリオットブランドを愛する者として、洗練されたラグジュアリー体験を提供するチームの一員になることを楽しみにしています。人中心のホスピタリティを重視し、すべてのゲストに意味のある素晴らしい時間を提供することをお約束します」とコメントしています。

JWマリオット・ホテル東京は、2025年10月に高輪ゲートウェイシティ内の高層階にオープンし、都会でのリトリート空間を提供しています。羽田空港から車で20分、東京の品川駅にも徒歩圏内でアクセス良好です。心温まるサービスと、心豊かな体験を提供し、禅の美意識が反映されたデザインが魅力です。客室数は200室で、その中にはスイートルームも含まれています。館内には、ミシュランスターシェフが監修する料理のレストランやラウンジ、ウェルネス施設が完備されています。

JWマリオットは、洗練された旅行者に対しマインドフルな体験を提供。現在、40カ国以上に130軒以上のホテルが展開されています。ヘルゲン氏のもと、JWマリオット・ホテル東京がどのようにその魅力をさらに発展させていくのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
マリオット・インターナショナル
住所
アメリカ合衆国メリーランド州ベセスダ
電話番号

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