第19回男子ジュニア・第11回男子ユースアジア選手権 組み合わせ発表
5月13日(水)、カザフスタン・アルマトイにて行われた抽選会で、第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権と第11回男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権の予選ラウンドの組み合わせが発表されました。これらの大会は、アジアハンドボール連盟(AHF)が主催し、各国の若手選手たちがアジアの栄冠を目指して競い合います。
男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権
概要
第19回男子ジュニアハンドボールアジア選手権は、2026年7月15日(水)から7月26日(日)まで中国・安徽省滁州市で開催されます。この大会には、13カ国と地域が参加し、アジアの王者を決めるだけでなく、第26回男子ジュニア(U-21)ハンドボール世界選手権への予選も兼ねています。上位4チームは、2027年6月23日から7月4日まで北マケドニアで開催される世界選手権に出場する権利が与えられます。
日本のグループ
日本は予選ラウンドにおいて、韓国やカタールと同じグループBに所属します。参加国は以下の通りです:
- - グループA: 中国、バーレーン、サウジアラビア、オマーン、チャイニーズタイペイ、香港
- - グループB: 日本、韓国、イラン、クウェート、カタール、インド、アラブ首長国連邦
この厳しい組み合わせで日本代表はどのような戦いを見せるのか、期待が高まります。
男子ユース(U-19)ハンドボールアジア選手権
概要
次に、第11回男子ユースハンドボールアジア選手権が2026年8月10日(月)から8月21日(金)までウズベキスタンのアンディジャンで開催されます。この大会もアジアの頂点を争うものであり、同じく第12回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権への予選を兼ねています。上位4チームは2027年7月から8月にかけて開催されるこの世界大会に出場する権利を掴むことができます。
日本のグループ
日本はグループBに位置し、クウェートやバーレーンとは同じグループでの戦いとなります。参加国は次のようになります:
- - グループA: ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、チャイニーズタイペイ、中国
- - グループB: 日本、クウェート、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦、香港
両大会とも、詳細な試合日程や時間は後日発表される予定です。若き選手たちの戦いに注目が集まります。
ジュニア・ユースチームの活動とスタッフ
日本のジュニアおよびユースチームは、今回の大会に向けて準備を進めています。選手たちは技術の向上を図るトレーニングを重ねており、優秀なスタッフ陣がそのサポートを行っています。日本代表の活躍に期待し、彼らの成長を見守りましょう。