株式会社ハローが始動した新サービス「HelloPay」
株式会社ハローは、AIの活用を通じて飲食業界に革新をもたらすべく、決済代行サービス「HelloPay」を正式にリリースしました。このサービスは、業界で最も手数料の安いプランを誇り、全ブランド一律2.58%という低手数料が特徴です。加えて、導入にかかる費用やトランザクション費用は一切不要で、申込みから本格稼働まで最短3〜4営業日でスピーディに進められます。
現在、年間1,000億円規模の取引を処理できる自社の決済インフラを基にしたHelloPayは、全ての事業者・開発者に対してその利用を可能にしています。特に飲食店業務に特化した「RespoPay」との統合により、さらに競争力のあるサービスを提供。VisaやMastercardといった主要な決済方法も網羅しています。
HelloPayのサービス特長
HelloPayはその特長として、以下のポイントが挙げられます。
1.
安価な手数料
業界でも評判の手数料を持つHelloPayでは、1億円の月商を持つ事業者の場合、年間1100万円以上のコスト削減が期待できます。
2.
高い信頼性
年間1,000億円規模の自社実績を基にしたこのインフラは、国際基準であるPCIDSSにも準拠しており、安心して利用することができます。
3.
迅速な導入
煩雑な書類作業を簡素化し、スタートアップや大規模事業者も迅速に利用開始できる設計にされています。
なぜ今、HelloPayなのか
最近、決済手数料が上昇する傾向にある中、株式会社ハローの代表取締役、播口友紀氏は「HelloPayは、事業者が本業に集中できる環境作りに貢献します。私たちのインフラであれば、無駄なコストを排除し、正当な利益を手に入れることができる」とコメントしています。
また、HelloFinancial責任者の盛川大輔氏も、実際にサービスを使用したからこその自信を持っており、その品質と競争力をもって業界に挑む姿勢を明らかにしています。
これからのビジネスシーンにおいて、テクノロジーによる新たなアプローチが求められる中、HelloPayはその第一歩として非常に重要な役割を果たすことでしょう。
会社情報
株式会社ハローは2018年に設立され、東京都渋谷区に本社を構え、AI技術を活用したプロダクト開発を進めています。
小規模なビジネスから大手企業に至るまで、幅広いニーズに応えるだけでなく、常に進化し続けるサービスを提供していることから、今後の展望にも注目が集まります。