Z世代の体験消費に応える新店舗「Y! Y! hands 原宿」
2026年5月23日、東京・原宿に誕生する「Y! Y! hands 原宿」は、Z世代をターゲットにした革新的なオリジナルTシャツ制作店舗です。ここでは、アイロンプリントによる体験型ワークショップを通じて、世界に一つだけのTシャツを自らの手で作り上げ、持ち帰ることができます。この新たなスポットは、流行の発信地である原宿に位置しており、個性的なファッションを求める若者たちにぴったりの場所です。
新しいオープンの詳細
「Y! Y! hands 原宿」は、東京都渋谷区千駄ヶ谷に所在し、開店時間は平日は15:00から20:00、土曜日は10:30から20:00、日曜日は11:00から20:00となっています。来店の際は、24時間前までの予約が必要です。詳細については、公式予約サイトやInstagramアカウントで確認できます。
ワークショップの魅力
この店舗では、参加者が自分好みのデザインを選び、アイロンプリントで仕上げる手順を楽しむことができます。その流れは、まずTシャツやトートバッグ、ロングTシャツ、キャップ、短パンなどのベースアイテムを選ぶことから始まります。次に、約8種類のフォントやワッペン、イラストからデザインパーツを自由に選び、レイアウトや配置を決めていきます。このプロセスの中で、スタッフがしっかりサポートしてくれるので、デザインに不安がある初めての方でも安心して楽しめます。
作業の締めくくりには、参加者自身がアイロンを使って選んだパーツを活用し、自分だけの一着を完成させることができます。制作時間は約30分ほどで、完成したTシャツをその日のうちに持ち帰れるのが大きな魅力です。
Z世代のニーズに応える体験型店舗
Y! Y! hands 原宿は、物を所有するだけでなく、自らの手で何かを作り上げることに喜びを見出すZ世代の消費スタイルに合わせた、体験に重きを置いた店舗です。最近のトレンドでは、SNSでのシェアや仲間との思い出作りが重要視されており、この店舗はそのニーズにしっかりと応えています。自分の手で作ったものを着て、原宿の街を歩くという体験自体が、新たな思い出と共にSNSで人と繋がるきっかけになります。
代表取締役社長の中濱歩弓氏は、「原宿は自己表現の集う場所。自分自身の手で何かを創造する経験を通じて、街を楽しみたいという思いを大切にしています」と語っています。この店舗は、訪れる人々が自分のスタイルを追求し、楽しむための空間として設計されています。
また、今後は首都圏エリアを中心に、Tシャツ制作以外の様々な「自分で作る」体験を提供する予定で、Z世代の遊び心に応える新たな展開を目指しています。
会社の背景
この店舗を運営する株式会社YASUMI WORKSは、体験を通じて街や社会に影響を与えることを目指しており、「休日をつくる」をテーマにした取り組みが特徴です。流行に敏感で、自分らしい体験を求める若者たちのために、常に新しいアイデアを取り入れ、実現していく姿勢が強く感じられます。
「Y! Y! hands 原宿」は、ただのTシャツ制作ではなく、手作りの楽しみを通じて、仲間と共有する喜びや思い出作りの場として、若者たちの新たな遊びの拠点となることでしょう。完成したTシャツを纏い、原宿の街を、自分だけのファッションで楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか。