松田悠空、日本一に
2026-04-02 09:20:06

第6回全日本PANNA選手権大会が東京で盛大に開催、18歳松田悠空が日本一に輝く

第6回全日本PANNA選手権大会、勝者は松田悠空



2026年3月28日と29日の2日間にわたり、東京・墨田区の竪川親水公園で「第6回全日本PANNA選手権大会 supported by HOUSET」が盛大に開催されました。この大会は、ストリートサッカーの一種であるPANNAにおいて、日本一を決定する重要なイベントです。
参加者は小学生から40歳以上まで、世代を超えた選手が一堂に会し、熱い戦いを繰り広げました。

松田悠空、初の栄冠を手に



OPEN部門の決勝において、18歳の松田悠空(通称YURI)が見事に初優勝を果たし、日本一の座に輝きました。高校を卒業したばかりの松田選手は、元世界チャンピオンや国内大会での実績がある選手たちと対戦し、強者たちを相手にしながら勝ち進みました。

 準決勝では、小黒拓人という2連覇中の選手を下し、決勝戦では16歳の綱川昊との戦いを制して勝ちを掴みました。松田選手にとって、この決勝は2025年10月の全国大会でのリベンジマッチであり、特に意義のある一戦でした。

今大会の優勝者たちの顔ぶれ



本大会には、他にも各カテゴリーで素晴らしい選手たちが活躍しました。
  • - U-12部門: 蜂巣廉明(REN)
  • - Women’s部門: 山口亜美(AMI)
  • - O-40部門: 大久保歩(OTTOMAN)

世代を問わず、一緒のフィールドで競い合う姿は、ストリートサッカーの豊かさを物語っています。

PANNAの魅力



PANNAは、ストリートサッカーの競技の中でも特に個の技術が試されるゲームです。年齢や所属チームに関係なく同じルールで行うため、多様性と競技性が共存しています。大会中、選手たちの間では駆け引きや表現力が求められており、その瞬間の創造性が評価される点がストリートサッカーの大きな魅力です。

日本ストリートサッカー協会の未来



日本ストリートサッカー協会(JSFA)は、PANNAや3対3の形式を通じて、ストリートサッカー文化の発展と環境整備を進めることを目指しています。この大会を通して、多くの新たなファンと選手が誕生し、さらにストリートサッカーが広まることを期待しています。

大会概要


大会名: 第6回全日本PANNA選手権大会
日程: 2026年3月28日(土)・29日(日)
会場: 東京都墨田区 竪川親水公園
主催: 一般社団法人日本ストリートサッカー協会(JSFA)

公式情報


大会の詳細や結果は、こちらでご確認いただけます。
公式SNSでは、試合映像や最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。


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