QFFがIHC2026に出展
2026-07-30 11:02:22

初の試み!QFFが国際園芸学会議で新技術を披露

クォンタムフラワーズ&フーズがIHC2026に出展



株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)は、2026年8月23日から28日まで国立京都国際会館で開催される「第32回国際園芸学会議(IHC2026)」に出展することが決まりました。この会議は、園芸学に特化した国際的な学術イベントで、4年ごとに世界各地で開催されています。

QFFの技術と出展テーマ


今回の出展では、「園芸の多様性を、品種改良のスピードで支える。」というテーマの下、QFFが開発した中性子線を利用した独自技術「中性子線スピーディ育種®」の魅力を紹介します。この技術は、植物や微生物に多様な突然変異を引き起こし、それにより823様々な特性を持つ新品種や新系統の開発を支援します。特に、耐病性や環境ストレス、品質向上に貢献する可能性が高く、今後の園芸作物の進化において重要な役割を果たすことでしょう。

IHC2026の概要


IHC2026の開催テーマ「Exploring the Diversity of Horticulture(園芸の多様性を探求する)」のもと、多様な園芸作物の研究や栽培技術、さらには食品の流通や健康維持に関する最新の情報が発信されます。世界中から集まる研究者や業界関係者のネットワーキングの場としても注目されています。

会議中には、QFFブース(Exhibition Basic booth 15)において、野菜、果樹、花き、観賞用植物、薬用植物など多岐にわたる園芸作物についての新たな品種・新系統開発の可能性を示す予定です。また、QFFは共同開発パートナーも募集中であり、新たな連携を通じて園芸分野のイノベーションを加速させることを目指しています。

中性子線スピーディ育種®の特徴


この独自技術は、ノンGMOの範疇であるため、遺伝子組換えや外部遺伝子の導入を伴いません。これにより、農業や園芸、バイオ製品の分野での社会実装に適しています。特に、環境ストレスや病害耐性の強化、高品質作物の実現に寄与し、消費者の多様なニーズに応える新しい選択肢を提供します。

持続可能な園芸の未来へ


QFFは、気候変動や消費者ニーズの変化が進む中で、園芸分野への新たなアプローチを提供し、その多様性を活かした高収益かつ持続可能な生産システムの実現を追求しています。IHC2026を通じて、国内外のパートナーと共に新しい価値を創出し、期待される機会を得ることができるでしょう。QFFは、多様な変異を生じさせる力を通じて、園芸分野の進化を促進していく考えです。

参加方法と今後の展望


参加を希望する方は、公式サイトから事前登録が可能です。直前及び当日の登録は厳守が必要です。IHC2026の公式サイト(https://www.ihc2026.org/)から詳細情報が確認できます。今後のQFFの技術革新に注目し、持続可能な園芸の未来を共に探求していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
住所
茨城県水戸市見川町2563-77 ルレーブ見川 2-101
電話番号
03-6661-1611

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