新型受信機発売
2026-06-29 10:56:11

双葉電子工業が新たな6軸ジャイロ受信機を発売、RC模型飛行の未来を変える

双葉電子工業の新製品「R3306GY」



双葉電子工業株式会社が2026年6月に新たにリリースする6軸ジャイロ内蔵受信機「R3306GY」は、ラジオコントロール(RC)分野に新たな革命を起こすことが期待されています。本製品は、受信機機能と飛行機用ジャイロ機能を一体化しており、高い利便性を提供します。これにより、セッティングの簡素化と軽量化を実現しています。特に、6軸センサーによる飛行姿勢の安定化は、ユーザーにとって安心できるフライト体験を約束します。

特徴と利便性



1. オールインワン設計



「R3306GY」の最大の特長は、受信機とジャイロの一体化です。これまで別々に設置されていた受信機とジャイロが一つになったことで、配線の簡略化に成功しました。この設計により、機体内部のスペースを有効に使うことが可能になり、結果として軽量化も実現しています。

2. 高度な姿勢制御



6軸ジャイロセンサーが搭載されていることで、機体の姿勢制御が飛躍的に向上します。特に初心者にとってはフライトの安定性が向上し、操作に対する不安が軽減され、安心して空中を舞うことができます。

3. カスタマイズ可能なフライトモード



「R3306GY」は、リカバリーモードやAVCS、NORMAL、ジャイロOFFといった4つのフライトモードを搭載。これは、異なる技術レベルや用途に応じて選択することができ、ユーザーは自在なフライトを楽しむことが可能です。特にリカバリーモードは、万が一姿勢をロストしたときに、簡単に水平姿勢に戻すことができる機能として大変便利です。

4. 精密なチューニング機能



リモートゲイン機能を使えば、送信機で各軸のジャイロゲインを個別に調整することができます。これにより、フライトスタイルや機体特性に合ったセッティングが可能で、多様な飛行性能を引き出せます。

5. 豊富な飛行サポート機能



多彩な飛行サポート機能が用意されており、ロールフラット(水平維持補助)、エアブレーキ、キャンバーミキシング、4Dフライトなどに対応しています。特にロールフラット機能は、着陸時の負担軽減や基本的な姿勢の習得に役立つため、すべてのユーザーにとって有益です。

対応機体と仕様



「R3306GY」は、4エルロン、2エレベータ、2ラダーのジャイロ制御に対応しており、無尾翼含むさまざまな主翼タイプに対応可能です。また、動力機は電動機・エンジン機の両方に対応しているため、幅広い用途での使用が期待されます。

主な仕様


  • - 用途:模型飛行機用
  • - 通信方式:双方向通信対応T-FHSS Air(2.4GHz)
  • - 入出力:S.BUS2入出力 + 従来システム用出力6ポート
  • - 重量:15.5g
  • - 電圧:DC4.0~8.4V
  • - 寸法:44.3 × 27.0 × 11.3 mm

価格と発売時期



本製品「R3306GY」は、税込価格21,780円で販売される予定です。発売は2026年6月を予定しています。この新製品を通じて、双葉電子工業はRC分野での高品質な製品提供を続け、ユーザーのさまざまなニーズに応えることで、さらなる操縦体験の向上を目指しています。

会社概要



双葉電子工業株式会社は1948年に設立され、千葉県茂原市に本社を持つ企業です。主に電子部品や無線機器、さまざまな生産器材の設計・開発・製造を手掛けています。特に、ホビー用RC機器やロボティクス製品の分野で高い評価を受けています。

詳しい情報は公式サイト(双葉電子工業株式会社)を参照してください。


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会社情報

会社名
双葉電子工業株式会社
住所
千葉県茂原市大芝629
電話番号
0475-24-1111

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