阪急うめだと防災
2026-05-29 15:22:00

阪急うめだ本店が提案する日常に溶け込む防災グッズの魅力とは

阪急うめだ本店が開催する防災ウィークのススメ



阪急うめだ本店で、日常に溶け込む防災用品を提案する『GREEN AGE』の防災ウィークが2026年6月3日から16日までの期間にわたり開催されています。このイベントは、最近の気候変動や突発的な事態への備えの意識が高まる中、多くの人々が抱える「専用の防災品は使いにくい」「いつの間にか期限が切れていた」などの悩みを解消することを目的としています。

フェーズフリーな防災グッズ



『GREEN AGE』では、日常の生活の中で使うことができ、非常時にも役立つ「フェーズフリー」な防災グッズを厳選。参加者は、実用的で、スタイルを損なわないアイテムを手に入れるチャンスです。

第1週:住まいの中での備え



最初のテーマは「住まいの中での備え」です。6月3日から9日までは、災害時にもしもの時に役立つような、普段使いできる保存食や身の回りのアイテムが取りそろえられています。例えば、「立ち喰い梅干し屋」の梅は、無添加で賞味期限が3年という安心の品質です。また、三ツ星シェフ監修の「パンだ缶」の保存食も、内容は美味しさそのまま。

第2週:スタイリッシュかつ高機能なウェア



続いて、6月10日から16日までは、高機能なウェアや軽量で丈夫なバッグなど、普段使いしながら非常時にも役立つスタイリッシュなアイテムが登場します。特に防水性や透湿性に優れたジャケットや、シューズを取り揃え、梅雨やゲリラ豪雨にも対応できるよう配慮されています。

家族向け防災セミナーも開催



このイベントでは、子供たち向けに防災セミナーも実施されます。「おいしい!」という体験から防災について学ぶこのセミナーでは、賞味期限が5年以上の防災備蓄ゼリー「LIFE STOCK」の試食会も開催されます。セミナーは6月5日と7日、各回先着20名で無料です。

さらに、日清食品が協力したミニセミナーもあり、ゲームを通じて食材の備蓄や栄養について学べる機会も設けられています。

安全と楽しさの両立



『GREEN AGE』によるこの取り組みは、ただの物を売るだけでなく、家族の安全を考え、楽しく知識を得る場を提供していることが特筆すべき点です。日常品が非常時に役立つ可能性を感じられるこのイベントは、多くの人々にとって価値ある体験となるでしょう。阪急うめだ本店にて新しい防災の形を感じてみませんか?

防災を身近に



阪急うめだ本店8階の『GREEN AGE』での防災ウィークは、「日常」と「備え」をつなぐ重要なイベントです。自然と調和した生活を考える機会となり、私たち自身の暮らし方を見直す良いチャンスです。ぜひ訪れてみて、あなたの「もしも」に備えてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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