毎日新聞校閲センターにて特別イベント開催!
毎日新聞社が運営する校閲センターが、オンラインイベント「ことば茶話」第16回を3月26日(木)に実施します。今回は元NHKアナウンサーの滝島雅子さんを特別ゲストにお迎えし、「お耳を拝借声で伝える放送のことば」をテーマにお話いただきます。このイベントは、毎日ことばplusの有料会員(会費1500円)を対象にしたコンテンツですが、有料会員でない方でもPeatixでチケットを購入することで視聴が可能です。
限られた空間で「ことば」を学ぶ。
「ことば茶話」は、気軽な雰囲気で言葉に関するトピックを取り上げる人気イベント。滝島さんは、アナウンサーとしての豊富な経験をもとに、言葉の力について語ります。特に、美化語(敬語の一種)や放送におけるアクセントなど、視覚や音声を通じた表現の違いについて具体的な事例を交え、参加者とともに学ぶ時間を提供します。
音声表現のプロからの学び
滝島さんは、NHK放送文化研究所で言葉の研究に携わった経歴を持ち、現在は十文字学園女子大学で学生への指導も行っています。アナウンサーとしての経験を生かし、声で伝える仕事において注意すべきポイントや技術について実践的に学ぶコーナーも設けられています。視聴者からの質問も受け付けており、滝島さんとのインタラクションが楽しめる構成になっています。
参加方法は簡単!
このイベントへの参加は非常にシンプルです。有料会員の方は自動的に視聴リンクが送信されるため、特に申し込みは必要ありませんが、非会員の方は、Peatixから視聴チケットを2000円で購入する必要があります。アーカイブ視聴も可能なので、後でゆっくり楽しむことができるメリットもあります。
事前準備と注意事項
イベントはZoomウェビナーを使用して実施されますので、事前にZoomアプリをインストールしておいてください。見逃したくない方は、開始時間の1時間前までに準備を整えることをおすすめします。ただし、通信の不具合や環境による問題での参加できない場合に関しては、主催者側は責任を負えませんので、注意が必要です。
告知内容の共有
本イベントで特に重要な点は、滝島さんが語る放送に必要な「言葉」の大切さと、それにまつわる具体的なテクニックです。参加者同士での情報交換や意見も交えながら、言葉の魅力を発見する貴重な機会になりそうです。ぜひ、気になる質問を持って参加してください。
この特別な機会をお見逃しなく!
詳しい参加申し込みの手順やイベントの詳細は、毎日新聞社の公式サイトをご覧ください。