讃岐広島のうどん作り
2026-08-21 11:40:42

トリドールHDが讃岐広島の小中学生と共に取り組むうどんづくり

トリドールHDが讃岐広島の小中学生と取り組む食育プログラム



東京都渋谷区に本社を置くトリドールホールディングス(以下、トリドールHD)は、香川県丸亀市の離島である讃岐広島において小中学生による小麦の栽培とうどん作りを行っています。この取り組みは、地域資源を活かした学びを提供する食育プログラムとして、2025年11月にスタートしました。

プログラムの目的とは


本格的に始まったこのプログラムは、トリドールHDが2024年11月に新たに開設した研修施設「心の本店」を拠点としています。地域の子どもたちが地元の自然や産業に触れることを通じて、食材やその生産者に対する感謝の気持ちを育むことが狙いです。また、地域の未来を支える次世代の育成にもつながる重要な活動とされています。

小麦栽培からうどん作りまで


2025年11月、子どもたちはまず小麦の種を播くことから始め、このプロジェクトをスタートさせました。トリドールHDの社員と共に、市立広島小・中学校の児童たちは小麦を育て、2026年6月には成長した小麦を収穫し、手作業で脱穀を行いました。翌月の7月には、収穫した小麦を使って自らうどんを打つ体験をしました。このようにして、彼らは食材がテーブルに届くまでの過程を学ぶ貴重な機会を得ました。

地域活性化の手段として


このプログラムは単なる食育の枠を超え、地域活性化にもつながる取り組みです。トリドールHDは、2022年に丸亀市と地域活性化に関する協定を締結し、離島振興を含む地方創生を推進しています。このような活動を通じて、地域住民、学校、自治体、企業が連携し、新たな価値を生み出す「共創型地方創生」を目指しています。

また、トリドールHDは「心的資本経営」を掲げており、企業の成長は従業員の幸福や顧客の感動から生じると考えています。これに基づいて、地域の子どもたちとの交流や学びの機会を生み出すことが、次世代育成と地域の活性化を同時に進めるための最も効果的な手段であると信じているのです。

食の感動体験を世界に


トリドールHDは「食の感動で、この星を満たせ。」というスローガンを掲げ、さまざまな飲食の業態を展開しています。味覚だけでなくすべての五感を働かせる体験を追求し、持続可能な事業成長を目指しています。今後も日本国外の市場への積極的な展開を行い、全球的なフードカンパニーとしての地位を確立していく所存です。

まとめ


トリドールHDが讃岐広島で推進する小麦栽培とうどん作りの活動は、地域の資源を活かしながら次世代育成を目的とした意義深いものであり、地域活性化に寄与する重要なプログラムであることがわかります。今後もこのような活動を通じて、地域と企業が共創し豊かな未来を目指す取り組みが続くことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社トリドールホールディングス
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ 19階
電話番号
03-4221-8900

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