「可愛い高校生の謎解きだと思って読んでいたら、思いのほか本気のミステリーだった!」と語る有隣堂の小出美都子さんのように、当初は軽い気持ちで読んだ方々も、ラストの切なさに心を打たれることでしょう。
また、福岡金文堂の小野聡史さんは、「結果から論理の糸をたぐり寄せる快感がある」と、その独自の構成に魅力を感じている様子です。



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